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陸上競技場情報(春)

春は陸上競技場でダイエット!陸上競技にはどんな効果が?



春になると、温かな日差しが差し込み、外へと誘うような気候に変化します。冬は家にこもりがちだったという人は、陸上競技場へ出かけてのダイエットがおすすめ。脂肪燃焼できる陸上競技にはどんなものがあるのか、正しい陸上競技の方法を学びましょう。また、陸上競技で得られる効果も合わせてご紹介します。

春になったら陸上競技で溜まった脂肪を燃焼

春になったら陸上競技で溜まった脂肪を燃焼

冬に溜まってしまった脂肪を燃焼するには、有酸素運動が効果的です。有酸素運動は、身体にある程度の負荷をかけながら、長時間続けて行なう軽めの運動のこと。体内に取り込んだ酸素を使うことで、糖質や脂肪などを燃焼させてエネルギーを生み出すため、ダイエット効果も期待できる運動方法です。有酸素運動によって脂肪燃焼をより効果的にするには、20分以上続けて行なえるものが良いと言われています。

有酸素運動には、水泳、サイクリングなどが代表的なものとして挙げられますが、場所や道具、ウエアなどを揃えなければ行なうことができません。そこで、誰でも手軽にすぐ始められる有酸素運動としておすすめなのが、「ウォーキング」。陸上競技の中には、陸上競技場のトラックなどの歩く速さを競う「競歩」という競技もあります。陸上競技で行なう競歩には細かいルールがありますが、私たちが行なうウォーキングは子どもからお年寄りまで誰でも手軽にチャレンジできるもの。家族一緒に歩くことで、ダイエットをしながら家族のコミュニケーションの場としても利用できます。

ウォーキングに慣れてきて、もう少し負荷をかけた有酸素運動をしたいという場合には、「マラソン」も効果的です。陸上競技場で誰でも参加できるマラソン大会も各地で開催されています。有酸素運動で身体を動かして、春からダイエットを始めてみましょう。

陸上競技の正しい方法をマスターしよう

ゆっくりとした速さで走る「ジョギング」は、陸上競技や他のスポーツの持久力を高める方法として用いられる運動のひとつです。また、健康やダイエットにも効果があることが分かり注目を集めています。ジョギングの正しい方法をマスターして陸上競技場で走ってみましょう。

ジョギングの基本は長時間継続して走ること。ウォーキングのように歩くのではなく、ゆっくりでも良いので無理のない範囲で走ることが大切です。ランニング程スピードを出して走る必要はありません。自分のペースを守りできるだけ長時間走り続けるようにしましょう。ダイエットでジョギングを行なう場合には、ジョギングをする頻度も大切なポイントです。

ジョギングは毎日走れば良いというわけではありません。初めのうちは、毎日することで身体に疲労が蓄積し、膝や足首を痛めるという危険性もあります。初心者であれば、30分から1時間程度のジョギングを1日おきくらいの頻度で行ない、筋肉を適度に休ませてあげましょう。走る速さと適した頻度で行なうことで、脂肪が燃焼されやすい体質に変化するので、継続してジョギングを行なうのがおすすめです。

陸上競技は老化予防にも効果が?

老化の原因のひとつと言われるのが「糖化」です。食事などから摂取した余分な糖質が体内のたんぱく質と結びつくことで、細胞を劣化させると言われています。また、糖化が進むと肌のしわやくすみ、シミとなって現れるだけでなく、内臓などの体内組織にも作用。様々な病気を引き起こす要因となっています。

糖化による老化を予防するには、糖化により結びついた不要物を体内にため込まないことが大切です。糖質の多い食事を避けることはもちろんですが、血糖値が上がることで食事の糖質が糖化してしまうことは避けなければいけません。食後1時間は血糖値が最も上がると言われており、このときに運動をすることが大切です。糖質が糖化する前にエネルギーに変えることができると言われている有酸素運動を意識的に取り入れてみてはいかがでしょう。

ロード中
ロード中
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陸上競技は「より速く、より高く、より強く」が基本であると言われ、その起源は古代オリンピックにまで遡ることができる歴史あるもの。ハンマー投げなど一部の競技を除き、陸上競技は自分の体ひとつで行なうことから、いかに競技に適した体を作り上げるかが重要です。そのためアスリートは新年度が始まる春に1年間のトレーニング計画を立て、その年間計画に沿って体を作り上げていくトレーニングを行ないます。

陸上競技用の体づくり

陸上競技用の体づくり

陸上競技とひと口に言っても、走る競技だけで「長距離」「中距離」「短距離」と分かれており、それぞれに求められる筋肉や身体的要素が異なります。実際に陸上競技場で選手を見てみると、競技種目によって随分と体型に差があることに気づくでしょう。同じ陸上競技でも短距離走の選手がしなやかな筋肉をまとった筋肉質な体型ならば、マラソン選手は長い距離を走るので、着地の衝撃を軽減するために体重は軽く、スリムであることが求められます。

また、砲丸投げや円盤投げといったパワー系の陸上競技選手はがっしりと大柄。こういった体型や体格というのは持って生まれた資質が問われる場合もあります。自分が目指す競技種目であっても、その種目に適した体を作るためのトレーニングが必須と言えます。そのために、春からトレーニング計画を考え、じっくりと基礎となる体づくりに取り組みましょう。

短距離走に適した体型

数ある陸上競技の中でも花形的存在とされるのが、100mをわずか数秒で駆け抜ける短距離走。オリンピックや世界陸上などでもひときわ大きな注目を集め、ウサイン・ボルトやカール・ルイスなどのスター選手を数多く輩出しています。そのため短距離選手を目指す陸上選手は多いですが、短距離走に適した体型というのは、

  • 腸腰筋が太いこと
  • 肩幅が広いこと
  • 体の軸がしっかりとしていること
  • 末端の筋肉が細いこと

などの条件が挙げられ、適正体重は「自分の身長-100~115」程度が理想とされています。この適正体重は長距離選手の場合だと「自分の身長-115~120」となるので、やはり長距離選手の方が体重を軽く保つ必要があることが分かります。また、男子の短距離では、身長も180cm台までが有利であるとされ、190cmを超えるとスタート後の加速が遅く出遅れやすいために不利となることもあります。

実際に男子短距離界のトップクラス選手は180cm台が大半を占め、彼らは100mを約43~45歩で走り、平均の歩幅は2.20~2.30m。そのために、身長が180cm以上なければこの歩幅で走るのは難しくなるのです。しかしながら、身長が180cmに満たなくても短い歩幅を回転数で補ったり、190cm以上の場合なら筋力をアップさせたり、いち早くスタートを切れる練習を積むなどのカバー方法も。もちろん適した体型を持っているに越したことはないものの、マイナスをカバーする練習方法やレース戦略を取り入れることで、陸上競技で十分活躍できる可能性はあると言えます。

春から始める年間トレーニング

陸上競技選手のトレーニングは選択する競技種目によって異なるものの、基本となるトレーニング区分というものがあります。このトレーニング区分は、主に全国大会を目標に陸上競技を行なう学生(中学生から大学生)を対象にしたもので、オリンピック選手や特別強化選手などは異なる場合も。また、陸上競技は4月末から10月の期間が試合期となるため、新たにクラブ活動などで陸上競技を始める1年生もこの限りではありません。

陸上競技の年間トレーニング区分

12~2月 鍛錬期
主に走り込みなどを行なって体づくりに取り組む。サーキットトレーニングなど、練習量も練習にかける時間も最も多い。
3~4月 仕上げ期
練習の質を高めて試合での技術も取り入れ、より専門的な体づくりを強化する。
4月末~10月 試合期
陸上競技場で迎える本番で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、コンディションの調整や技術力アップ、ペース作りなどに取り組む。ここでメンタルの強化も合わせて行なう。
11月 過渡期
球技など、従来とは異なる種目や競技を取り入れ、休養にもなるトレーニングを行なう。

このような流れで年間のトレーニングを行なうケースが中心ですが、4月から陸上競技を始めた場合、最初に始めるのは正しいフォームの練習から。競技を始めてすぐは体力もまだないため、基礎体力トレーニングと並行して正確なフォームを身に付け、そこから徐々に練習量と時間を増やしていきましょう。


近年はマラソンブームもあってか、より陸上競技が身近になった印象があります。世界陸上やオリンピックといった世界中の陸上選手が集まる大規模な大会はもちろん、春は日本全国でアマチュア参加型の陸上大会が数多く開催されています。

出発点とした陸上競技場からゴールとなる同じ陸上競技場を目指して応援を受けながらのマラソンは気持ちが良いものです。

春に行なわれるマラソン大会

春に行なわれるマラソン大会

市民ランナーが増加中の今、日本の各都市で開催されているマラソン大会は人気の一途を辿っています。中には東京マラソンや大阪マラソンなど、参加するためには倍率の高い抽選に当選しなければならないシティマラソンも多く、これらの大会は今や都市を挙げて行なう大きなイベントと言っても良いでしょう。

もちろん、東京や大阪といった大都市だけでなく、3月から4月にかけては神奈川、埼玉、長野、石川、静岡、愛知、和歌山、京都、島根、香川、高知、熊本、宮崎、沖縄など、それぞれ規模は違えども全国で多彩なマラソンイベントが予定されています。

東京マラソン

数ある陸上競技の中でも、有名選手や著名人の参加も多く、全国ネットでTV中継もされることから大人気のシティマラソン。

大阪マラソンは毎年秋に開催されますが、かたや東京マラソンは毎年2月末~3月上旬に開催されており、まさに春の訪れと共にスタートをきるような開催日程です。

2016年(平成28年)は2月28日に行なわれ、同年のブラジルのリオデジャネイロで開かれるオリンピックの男子マラソン競技の代表選手選考競技会もかねています。

では、実際に東京マラソンとはどういった内容のマラソン大会なのでしょうか?

第一回は2007年(平成19年)に行なわれ、2013年(平成25年)からはワールドマラソンメジャーズに加入したため、世界の主要なマラソン大会のひとつとなりました。2010年(平成22年)には、国際陸上競技連盟(IAAF)が定める世界ロードレース格付け制度で日本唯一のゴールドラベルを獲得し、現在ではニューヨークシティマラソンなどに並ぶ世界的な大会となっています。

参加エントリーには男女マラソンをはじめ、車いすマラソンやジュニア&ユース部門、障がい者10kmがあります。また、チャリティー参加者の枠もあるため、過去にはチャリティーで集まった寄付を東日本大震災などの復興資金などに充てました。

マラソン大会をサポートする人たちも一般ボランティアとして参加でき、走らなくても大会に参加し、一緒に盛り上がれる仕組みとなっています。

また、ランナーの中にはユニークな仮装をして参加する人も多く、走る側も見る側も一種のお祭り的な楽しみ方ができるのも特徴です。

その他の陸上競技

陸上競技には、一般市民にも浸透したマラソン以外にも、様々な種目があります。陸上競技は、主に走種目を主体として陸上競技場のトラックで行なうトラック競技と、走り幅跳びなどの跳躍、ハンマー投げなどの投てきを主体としたフィールド競技、そしてマラソンや競歩など、競技場外の道路上に設置されたコースで行なうロードレースの4つに分かれます。

日本人の陸上選手では、最近注目を集めている短距離走のサニブラウン・アブデル・ハキーム選手や、国民的知名度を誇るハンマー投げの室伏広治選手などをはじめ、競歩やマラソンなどで活躍する選手が多くいます。

しかし、やはり陸上競技の花形と言えばトラック競技の短距離走で、フローレンス・ジョイナー、カール・ルイス、タイソン・ゲイ、ウサイン・ボルトなど、過去から現代までのどの時代にも「時代の顔」と言うべき世界的な人気を誇る選手を排出しています。

また、陸上競技は見る楽しみの多い競技でもあり、迫力ある走りに圧倒される短距離走やリレーはもちろん、超人的な跳躍やパワフルな投擲など人間の肉体だけで勝敗が決まるものが多く、魅力的なアスリートが多いのも特徴です。

過去には、オリンピックの競歩でほぼ同時にゴールした1位と2位の選手が金銀メダルを半分ずつに分け合うなど感動的なエピソードも多く、知れば知る程に興味がわく競技と言えるでしょう。


陸上競技は、古くからオリンピック種目となっている伝統的な競技です。そのなかでも、「走る」という最も基本的な運動で争うトラック競技は、老若男女誰もが楽しめる協議です。

国立競技場落成記念日(3月30日)

国立競技場落成記念日(3月30日)

スポーツの聖地として、多くのドラマを繰り広げてきた国立競技場が誕生したのは、1958年3月30日。第3回アジア大会と第18回オリンピック東京大会招致のために、旧明治神宮外苑競技場跡地に、総工費13億円をかけて建設されました。正式名称は「国立霞ヶ丘陸上競技場」と言い、1964年には東京オリンピックの開会式・閉会式会場として世界中から脚光を浴びました。陸上競技を中心に、サッカー、ラグビーなど各種スポーツの国際大会や選手権大会が数多く開催され、サッカーでは天皇杯の決勝の舞台となりました。スポーツ以外に音楽コンサートとしても利用され、歴史的なライブイベントが開かれてきました。フィールドでの競技にどうしても注目が集まりますが、競技場内には、1,000平方メートルの体育館や室内プール、トレーニングセンターなどがあり、フィールド以外の競技でも利用されていました。

その国立競技場も、2020年の第32回オリンピック東京大会に向けて建替えが行なわれ、8万人収容の巨大スタジアムに生まれ変わることになりました。そして、2014年5月31日をもってすべての施設やイベントを終了し、多くの思い出を残しながら取り壊しが始まりました。

ランニングシューズの選び方

ランニングシューズの選び方

春になって陸上部に入部したり、新たにランニングを始めたりする人もいます。特に陸上競技のトラック競技では、いかに速く走るかが最も重要なことになり、そのため、シューズの選び方がポイントになります。

シューズ選びはまず、自分の足のサイズを知ることが大切で、普段履いている靴のサイズではなく、実際にスポーツショップや靴屋などで計測してもらうようにします。かかとから爪先までの一番長い部分を「足長」と言い、ランニングシューズはこの足長に1cmプラスしたものを選ぶと良いとされています。これは、ある程度隙間がないと足先を傷めてしまうためです。シューズでチェックする部分は底面と側面の硬さです。ソールは走りに関係してくる部分で、硬すぎると土踏まず周辺の筋肉を傷めることになります。シューズを手に持って、爪先部分が底面と反対に折り曲げたときに、靴紐の部分まで付くやわらかさが必要です。側面の硬さはビギナーでは硬いもの、経験者はやや硬いものを選ぶようにしましょう。あまりやわらかいものを選ぶと、走る足の形ができていないビギナーの足は、筋肉が偏ったり足首を故障したりする原因にもなります。ビギナーには、シューズを雑巾のように絞って、あまり変形しないくらいの硬さが良いでしょう。

これらのことを考えて、実際にフィッティングしてみます。かかと部分を合わせて靴紐を締めた際のフィット感を確認しましょう。ランニングシューズは、使い続けていくうちに、足に馴染んでくるので、最初は引き締まった感じのものがベストです。あとはデザイン性やカラーなど自分の好みを反映させていきます。お気に入りのシューズが揃えば、走ることも楽しくなるでしょう。