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陸上競技用語集

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  • リレー
    りれー

    リレー(リレー)

    日本で初めてリレーが導入されたのは、1913年(大正2年)に陸軍戸山学校の運動場で行なわれた「第1回陸上競技大会」だという説がある。当時は「リレー・レース」と呼ばれていたが、大正期以降は「中継ぎ競走」を意味する「継走(けいそう)」という言葉で全国に広まった。現在の日本陸上連盟のルールブックの記載によると、標準の距離は4人×100メートル、4人×200メートル、100-200-300-400メートルのメドレー、4人×400メートル、4人×800メートル、4人×1500メートルとされている。「幅50mmのラインをトラックに横に引いて、各区域の距離とセンターラインを示す」、「各テイク・オーバー・ゾーンは、センターラインを中心に20mとする。ゾーンは、走る方向においてスタートラインに近い端を基点とする」などの規定が記されている。

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