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陸上競技用語集

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  • 400mハードル競走
    よんひゃくめーとるはーどるきょうそう

    男女共通のハードル種目。ハードルの台数は、100メートルハードルや110メートルハードルと同様10台。ペース配分が難しいとされる種目で、400メートルの距離を走り切れるスタミナが鍵を握る。400メートルハードル競走のハードルの高さは、男子が91.4センチメートル、女子は76.2センチメートルが一般的。日本選手のハードラーとしては、為末大選手が知られている。400メートルハードルでは、35メートル間隔に置かれた高さ90センチメートル以上のハードルを10台も跳び越えながら、400メートルの距離を走り切るという過酷な競技であり、身長の高い選手が圧倒的に有利とされるが、為末大選手は身長170センチメートルと小柄でありながら、世界陸上で2度もメダルを獲得するという快挙を成し遂げた。

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