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陸上競技用語集

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  • やり投
    やりなげ

    やり投(ヤリナゲ)

    助走をして、円弧の踏み切り線の後方からやりを投げて、その距離を競う競技。助走路の幅は4m、投てき角度は約28.96度。スターティングラインの円弧は半径8.0mと定められている。やりは穂先、柄、紐を巻いたグリップの3つの主要部分からできている。近代競技としては1900年代からオリンピックに登場するようになった。当初はやりの中心部に巻きつけたグリップを握って投げる「レギュラー投法」や、逆手でグリップを握りながら利き手でやりの尾部を押し出して投げる「フリースタイル投法」が用いられていたが、のちにフリースタイル投法は用いられなくなった。その後、助走から投げに移る際の工夫として、左右の脚を交差させる「クロス・ステップ式」、踏み切りへの移行時に後ろ脚でもう一度弾んで構えに入る「ホップ式」など様々な技術が考えられた。

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