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陸上競技用語集

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  • 砲丸投
    ほうがんなげ

    砲丸投(ホウガンナゲ)

    内側の直径2.135mのサークル内から、片手で砲丸を投げてその距離を競う競技。日本陸上競技連盟(JAAF)の競技会規則では、砲丸の重さは一般男子が7.26kg以上、女子が4kg以上と定めている。古くから狩猟や軍事上の目的により、重量のある物質の運搬が頻繁に行なわれていたという生活の背景から、重い物を持ち上げ、遠くに投げるというコンテストなどが根付いていたことがルーツと考えられている。近代的な陸上競技大会に登場したのは19世紀、ヨーロッパの大学の陸上競技大会だったと言われている。第二次世界大戦後、アメリカのオブライエン選手が今では一般的となった後ろ向きの投法を披露し、世界記録が飛躍するきっかけになった。さらに、1970年代からは円盤投からヒントを得た回転投法なども登場している。

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