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陸上競技用語集

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  • 100m競走
    ひゃくめーとるきょうそう

    陸上競技の中でも、最も花形の競技と言えるのが短距離走の100メートル競走。100メートル競走を制したランナーは「世界最速の男」、「人類最速」などと称され、羨望を集める。男子は長い期間、カール・ルイス選手やモーリス・グリーン選手など、アメリカの選手がシーズン記録を樹立するなど、短距離界をけん引してきたが、2005年(平成17年)頃からは、ジャマイカのアサファ・パウエル選手が100メートルの記録を更新するなど100メートル界をリードしていた。その後を受け継いだのが、同じくジャマイカのウサイン・ボルト選手。現在の世界記録保持者である。2009年(平成21年)8月に記録した9秒58は現在も破られることなく、世界最速のタイムとして君臨している。なお、日本の最速記録としては、伊東浩司選手が1998年(平成10年)に記録した10秒。

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