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陸上競技用語集

陸上競技用語集 陸上競技用語集

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  • 走幅跳
    はしりはばとび

    古代から川や沼地、自然にできた溝などを跳び越えたり、またぎ越したりする行動から派生し、前方へ遠くに跳ぶという競技が始まったと考えられる。古代の文献によると、石製や金属製の重りを持って競技をし、飛距離よりも形や着地の美しさに注意が払われていたという説もある。近代競技としての礎は19世紀のイギリスとされ、日本では明治初期の1870年代頃から「長飛」、「疾走幅飛」、「幅飛」などと呼ばれて採用されていた。大正期の1920年以降になると、現在使っている「走幅跳」という言葉が定着し始めたと見られている。試技数や順位の決め方などが変遷しながら、1896年(明治29年)のアテネオリンピック以降、記録が国際的に集計されるようになった。その後、「反り跳び」や「はさみ跳び」、今では禁止になっている「とんぼ返り(宙返り)」など様々な跳躍法が編み出された。

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