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陸上競技用語集

陸上競技用語集 陸上競技用語集

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  • 走高跳
    はしりたかとび

    走高跳(ハシリタカトビ)

    走高跳に似た競技は、世界の様々な民族競技やアフリカ原住民の「成人のあかし」、「わざ比べ」などとして世界各地で行なわれていたと想像される。近代に入り、こうした民族競技以外に体育の手段として採用されるように。当初は、バーまたは紐の上での空中姿勢は、両足を閉じ、ひざを曲げて飛び越え、着地の際は体操競技のように姿勢を崩さないようにしていたとみられている。その後1850年代に入りイギリスで、公園や牧草地で行なわれていたクロスカントリーレースや障害物競走を、グランドに持ち込んで競技大会を開催するようになると、走高跳も他の投てき種目などと同様、若者の訓練の一環としてフィールド種目として採用され始めたようだ。より高く跳ぶために、人々は「挟み跳び」や「ロール・オーバー」、「ベリー・ロール」など様々な跳躍法が生み出された。全天候性のグランドの出現やマットの改良などもあり、現在の主流となった「背面跳」が登場したのは、1968年(昭和43年)のメキシコオリンピックだったとされている。

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