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陸上競技用語集

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  • 箱根駅伝
    はこねえきでん

    正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」。日本の陸上競技の中でも屈指の人気を誇る、学生長距離界最大の駅伝競走で、毎年、新年の風物詩となっている。関東学連加盟大学の内、前年大会でシード権を獲得した10校と、予選会を通過した9校、及び関東学連選抜を加えた合計20チームが出場する。東京・読売新聞新社屋前から、箱根・芦ノ湖間を往路5区間108キロメートル、復路5区間109.9キロメートルの合計217.9キロメートルを10区間でつないで競う。箱根駅伝の起源は1920年(大正9年)。「日本マラソン界の父」とも呼ばれた金栗四三氏たちが抱いた「世界に通用するランナーを育成したい」という思いがきっかけになった。1917年(大正6年)に日本で初めての駅伝となる「東京奠都五十年奉祝・東海道駅伝徒歩競走」が開催され、大成功に終わったことを受け、大学や師範学校などに働きかけて早稲田大学、慶応大学、明治大学、東京高等師範学校(現筑波大学)の四校が賛同。「四大校駅伝競走」として第1回がスタート。

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