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陸上競技用語集

陸上競技用語集 陸上競技用語集

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  • 背面跳
    はいめんとび

    走高跳には、主に「はさみ跳び」と「背面跳び」とい跳躍方法があるが、はさみ跳びはあくまでも初心者向けであり、背面跳びを習得するための最初のステップとして捉えられることが多い。また、多くの大会では小学生の背面跳びは禁止されており、セーフティーマットがない場所では背面跳びを行なってはいけない。競技者は通常、背面跳びで記録を競うが、背面跳びが登場したのは1968年(昭和43年)のこと。それまでは、バーの上で腹ばいの形になる「ベリー・ロール」と呼ばれるスタイルが一般的だったが、メキシコオリンピックでアメリカのディック・フォスベリーという選手が背中から跳び、優勝。当初は「おかしな跳び方」などと嘲笑されたが、フォスベリーが優勝したことで、背面跳びが脚光を浴びることになった。

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