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陸上競技用語集

陸上競技用語集 陸上競技用語集

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  • トラック競技
    とらっくきょうぎ

    トラック競技(トラックキョウギ)

    公式の走路は1周400メートルで、これを「トラック」と呼ぶ。日本陸上競技連盟(JAAF)のルールブックでは「並行している2つの直走路と、半径も同じとする2つの曲走路からなる」と記されている。一番内側が第1レーンで走者は左回りで走る。100メートル競走などに代表される短距離走から、4×100メートルなどのリレー種目、110メートルや100メートルのハードル走、800メートルや1500メートルなどの中距離走、マラソンや駅伝などのロードレースを除く長距離走など、トラックを使って行なわれる種目全般を「トラック競技」、「トラック種目」と呼ぶ。メインスタンド側の「ホームストレート」と呼ばれる最終部分にはフィニッシュラインが設定され、原則としてトラック競技の種目はすべて、ここでフィニッシュをする。主に、100メートル競走、100メートルハードル走、110メートルハードル走などはメインスタンド側のホームストレートで行なわれる。

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