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陸上競技用語集

陸上競技用語集 陸上競技用語集

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  • 三段跳
    さんだんとび

    左・左・右または右・右・左足を使った3回の連続跳躍の距離を競う跳躍競技のひとつ。古くからイギリスなどで競技化されていた影響を受け、日本では明治時代に海軍兵学寮の運動会で登場したという記録が見られる。このときの種目名は「兎躍月(うさぎのつきみ)」を呼ばれていた。大正期に入り徐々に定着し、競技規則としては数度のオリンピックや極東大会への参加を経験する中で整備されていった。その後1927年(昭和2年)に織田幹雄氏が「三段跳」と日本独自の種目名を命名。織田氏は、その翌年に開催されたオリンピックのアムステルダム大会で、「三段跳」選手として登場。日本人として初めて金メダルを獲得し、「三段跳」と自らの名を世に知らしめることになった。

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