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陸上競技用語集

陸上競技用語集 陸上競技用語集

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  • 混成競技
    こんせいきょうぎ

    古来、歩く、走る、跳ぶ、投げるなど人間の持つ運動能力全般にわたって発揮できる混成競技は、陸上競技種目の中でも、個々の種目のチャンピオンに対する評価とは別の、大きな賛辞が送られてきた。古代ギリシャ競技では、競走、走幅跳、円盤投、やり投、レスリングからなる五種競技として行なわれていたという説もある。その後、オールラウンドな競技能力を持った競技者を選び出すための混成競技は、19世紀半ば以降、競技種目のひとつとして取り入れられるようになる。1904(明治37年)のセントルイスオリンピックで、アメリカで広く行なわれていた「走幅跳」、「100ヤード走」、「砲丸投」の三種目からなる「三種競技」を実施、1912年(大正元年)のストックホルム大会から、「五種競技」と「十種競技」が実施された。

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