ご希望の陸上競技場情報を無料で検索できます。ホームメイト・リサーチTOP

陸上競技用語集

陸上競技用語集 陸上競技用語集

文字サイズ

  • クロスカントリー競走
    くろすかんとりーきょうそう

    野原や森林など、自然の地形を利用し、適度な起伏があるコースを走る競技のこと。日本陸上競技連盟(JAAF)では、「この種目に国際的基準を法制化することは難しい」とした上で、「スタートおよびフィニッシュ地点は、混乱を起こさないよう十分な広さをもつ場所を選定する」、「非常に困難な箇所を使用しないことが望ましいが、特に坂の勾配は10度程度とし、危険のないような場所を選定する」、「コースは可能なら両側を塀や柵で明確に示さなければならない。塀や柵が不可能ならば、少なくとも連続的にテープをしようする」などのコース設定基準を掲げている。また、国際陸上競技連盟(IAAF)主催の世界クロスカントリー選手権大会における距離は、おおよそ男子のロングコースが12キロメートル、女子のロングコースが8キロメートル、ジュニア男子が8キロメートル、ジュニア女子が6キロメートル、ユース競技会では男子が6キロメートル、女子が4キロメートルとなっている。

用語集トップへ戻る

全国からご希望の都道府県を選択すると、各地域の陸上競技場を検索できます。

スポーツ施設イメージキャラクター

ページ
トップへ
ページトップへ戻る