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陸上競技用語集

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  • 競歩競技
    きょうほきょうぎ

    競歩競技(キョウホキョウギ)

    日本陸上競技連盟(JAAF)の『陸上競技ルールブック2013』によると、競歩の定義は、「両足が同時にグラウンドから離れることなく歩くことを言う(ロス・オブ・コンタクトにならない)。前脚は、接地の瞬間から垂直の位置になるまで、まっすぐに伸びていなければならない(ベント・ニーにならない)」と定義されている。いずれも目視で判定が行なわれ、競技者は3人以上の審判員から競歩審判員主任に赤カードが出されたときに失格となり、競歩審判員主任または競歩審判員主任補佐から赤パドルが示されることにより失格が告知される。競歩競技は、19世紀に「7マイル競歩」が主に実施されたが、1906年(明治39年)のアテネオリンピックで1,500メートルと3,000メートルの2種目が行なわれたことを契機に、距離の設定が時代によって変化した。

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