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陸上競技用語集

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  • オリンピック入賞歴
    おりんぴっくにゅうしょうれき

    日本の陸上競技選手として、オリンピックで初めてのメダルをもたらしたのは、「第9回アムステルダム大会」の男子三段跳に参加した織田幹雄選手の金メダル、女子800メートル競走に参加した人見絹枝選手。その後の「第10回ロサンゼルス大会」では計4個、「第11回ベルリン大会」では計7個のメダルを獲得するなど、日本人が活躍を見せた。その後、第二次世界大戦を経て、戦後の日本陸上競技は低迷期を迎える。「第15回ヘルシンキ大会」、「第16回メルボルン大会」はメダル0個。自国開催となった「第18回東京大会」でも、男子マラソンの円谷幸吉選手の銅メダル1個にとどまった。近年では、「第28回アテネ大会」で男子ハンマー投の室伏広治選手と女子マラソンの野口みずき選手が金メダルを獲得、男子4×100メートルリレーで朝原宣治選手らが4位入賞を果たすなど、日本選手の活躍ぶりが目立った。

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