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陸上競技用語集

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  • 円盤投
    えんばんなげ

    古代から盛んに行なわれた投てき競技のひとつ。古代社会の運動競技の中で、石製または金属製の円盤を使い、力を誇示したのが始まり。紀元前5世紀につくられたとされるミュロン作の「円盤投競技者像」が知られるように、この競技の勝利者へ対する賞賛の気持ちを表す像が数多くつくられた。古代オリンピア競技には、紀元前708年に五種競技のひとつとして登場したと言われている。現在、日本陸上競技連盟(JAAF)では使用する円盤について、競技会で許可され、記録が公認される最小重量として、一般男子で2kg、高校・ジュニアで1.75kg、女子で1kgと定めている。投てきするサークルの内側の直径は、2.50メートル(±5mm)で、縁枠は鉄、スチールあるいは他の適当な材質でつくることなど、細かな規則が定められている。

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