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陸上競技用語集

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  • インターバル
    いんたーばる

    ハードル競走において、ハードルとハードルの間のことを「インターバル」と呼ぶ。常に同じ歩数で走れるようにすることがポイント。110メートルハードル競走のインターバルは9メートル14センチ、100メートルハードル競走では8メートル。インターバルの歩数に決まりはないが、同じ足で跳び続けるためには、着地した足は数えないで奇数歩で跳ぶと良い。通常は、5歩だと歩幅が狭くなり窮屈なので3歩でインターバルを走るのが基本とされている。3歩を同じ歩幅にするのは難しく、着地した次の一歩は短くなりがちなのでリズムとしては「タン・タン・タン」ではなく、「タ・ターン・ターン」というイメージで走るのが良い。なお、400メートルハードル競走では、インターバルは通常35メートルに設定されている。

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