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陸上競技用語集(な行)



陸上競技に関する用語(な行)をご紹介します。

ナショナルチーム

ナショナルチーム(ナショナルチーム)

日本陸上競技連盟(JAAF)では、これまでオリンピックや世界陸上など、主要な国際大会に臨むにあたり、種目ごとにナショナルチームを結成して、国の代表選手を強化している。例えば、シドニーオリンピック前には、金メダル獲得を目指す陸上女子マラソンのナショナルチームが発足され、マラソン重点強化対策会議によって選ばれた17人の選手が招集された。また最近の話題では、2013年(平成25年)の12月に、2016年に開催されるオリンピックのリオデジャネイロ大会に向けて、短距離走者を結集したナショナルリレーチームを発足。まずは、2014年(平成26年)5月に開催される「第1回世界リレー選手権大会」に向けて選抜メンバーたちが招集された。この大会では今後、リオデジャネイロオリンピックの出場権もかかる見通しで、ナショナルチームとして日本の陸上界では初めて、出場枠獲得を目指す。

ナショナルトレーニングセンター

2004年(平成16年)に文部科学省から発表された「スポーツ振興基本計画」が改訂され、2006年(平成18年)に「我が国の国際競争力の総合的な向上方策」の「ナショナルレベルのトレーニング拠点の整備」の必要性が示されたことを受けてつくられた施設。現在の名称は「味の素ナショナルトレーニングセンター」。2007年(平成19年)1月に陸上トレーニング場が先行開所、翌年の2008年(平成20年)1月からトレーニング施設やアスリートビレッジなど、集中的かつ継続的な強化事業に使用することができる施設となった。主な施設は、屋内トレーニングセンター、陸上トレーニング場、アスリートビレッジ(宿泊施設)。2011年(平成23年)3月には、アスリートビレッジの南棟増築も完了している。

七種競技

混成競技のひとつで、主に高校生女子、一般女子の大会で採用されている種目。日本陸上競技連盟(JAAF)が定める七種競技の大会では主に、第1日に100メートルハードル競走、走高跳、砲丸投、200メートル競走を行ない、第2日には走幅跳、やり投、800メートル競走を行なう。混成競技では、種目ごとに記録を得点に換算し、その合計得点をもって順位を決定する。より公正な順位付けのため、採点表はたびたび改訂されている。2005年(平成17年)現在の国際陸上競技連盟(IAAF)の換算方法によると、トラック種目の得点=定数a×[(定数b-秒単位の記録)累積定数c]、跳躍種目の得点=定数a×[(cm単位の記録-定数b)累積定数c]、投てき種目の得点=定数a×[(m単位の記録-定数b)累積定数c]となっている。

ナンバーカード

ナンバーカード(ナンバーカード)

競技会において、競技者が付ける番号布のこと。「ビブス」とも言う。日本陸上競技連盟(JAAF)では、「胸と背にはっきり見えるように2枚のナンバーカード(ビブス)を付けなければならない。跳躍競技の競技者は、背または胸に付けるだけでも良い。ナンバーカード(ビブス)は、通常プログラムに記載のものと同じナンバーでなければならない」としている。また「ナンバーカード(ビブス)には、数字の代わりに競技者の名前あるいは他の適当な記号を書くことができ、それは片面でも両面でも良い」と記している。さらにルールブックには、国内の競技会では、ナンバーカードは各選手に4枚交付することが望ましいということや、スポンサー名を表記する際のスペースなどについても記されている。

200m競走

短距離走の一種で、一般的な400メートルトラックの半分にあたる200メートルを走って競う競技。200メートル競走では通常、カーブを120メートルと直線を80メートル走る。カーブの途中からスタートするため、スタートダッシュのコーナーをいかに制することができるかが勝負を分ける。コーナーリングの技に加え、コーナーのスピード、最後の直線にかける持久力、駆け引きなど、100メートル競走以上に様々な要素が求められる競技でもある。日本男子の記録保持者は、末續慎吾選手。2003年(平成15年)6月の日本選手権で打ち出した20秒03。女子は2010年(平成22年)の静岡国際で福島千里が記録した22秒89。世界記録は、100メートル競走と同様、短距離の王、ジャマイカのウサイン・ボルト選手が保持している。2009年(平成21年)8月に記録した19秒19。

日本オリンピック委員会

日本オリンピック委員会、JOC。発足のきっかけは、ストックホルムで1912年(大正元年)開催された第5回オリンピック競技大会に参加するため、1911年(明治44年)7月に「大日本体育協会」が設立されたこと。以来、国内のオリンピック委員会として、国際競技力向上、オリンピックなど国際総合競技大会の派遣並びにオリンピックムーブメント普及・啓発に取り組みながら、国際社会に貢献し、約100年に及ぶ歴史を刻んでいる。特に選手強化の分野における「オリンピック強化指定選手」の選抜では、陸上競技選手への期待度が感じられる。2012年度(平成24年度)のオリンピック強化指定選手数を見ると、水泳が138名、サッカーが92名という選手数であるのに対し、陸上競技では男女合わせて241人が選出されている。

日本記録

日本記録(ニホンキロク)

日本陸上競技連盟(JAAF)では、「日本記録がつくられた時には、競技会を統括する加盟団体は本連盟に成績を速やかに連絡し、記録を確認するために必要な資料をそろえ送付しなければならない」と定めている。日本記録には、日本記録、ジュニア日本記録、室内日本記録、ジュニア室内日本記録がある。日本記録の公認要件としては、記録は公認競技場でつくられたものであること、競技会が行なわれた地域を統括するJAAF加盟団体によって事前に正しく定められ、公表され、承認された正式の競技会で樹立されたものであり、競技会のプログラム中に、その競技種目に参加する競技者の氏名が印刷されていることなどが挙げられている。さらに、日本記録を樹立した競技者はドーピング検査を受けなければならず、海外の競技会において日本記録を樹立し、競技後にドーピング検査が実施されなかった場合は、日本に帰国後、すみやかに検査を受けることなどが義務付けられている。

日本グランプリシリーズ

日本における陸上競技の主要大会を総称して「日本グランプリシリーズ」と呼ぶ。2014年(平成26年)は、第1戦が4月20日(日)に開催される「第62回兵庫リレーカーニバル」、第2戦は4月26日(土)・27日(日)に開催される「2014日本選抜陸上和歌山大会」、第3戦は4月29日(火・祝)「第48回織田幹雄記念国際陸上競技大会」、第4戦は5月 3日(土・祝)の「第30回静岡国際陸上競技大会」が予定されている。「2014日本グランプリシリーズ」は、「第17回アジア競技大会(仁川)」の代表選手選考競技会をかねて行なわれる。なお、2013年(平成25年)のグランプリシリーズは、「第14回世界陸上競技選手権大会(モスクワ)」の代表選手選考競技会、「第27回ユニバーシアード競技大会(カザン)」の代表選手選考競技会をかねて行なわれた。

日本身体障害者陸上競技連盟

日本における身体障害者の陸上競技統括団体として、1988年(昭和63年)に設立された団体。陸上競技の普及・振興を図り、身体障害者の心身の健全な発達に寄与することを目的としている。主な活動内容としては、日本選手権及びその他の競技会を開催すること、身体障害者の陸上競技の普及・指導、及び調査研究に関すること、登録団体の発展と相互の連絡融和を図ること、財団法人日本障害者スポーツ協会の目的・事業に即した事業を行なう、身体障害者の陸上競技技術の向上及び指導者養成に関することなどが掲げられている。2012年(平成24年)には、日本身体障害者陸上競技選手権大会や、関東身体障害者陸上競技選手権大会、大分国際車いすマラソン大会などの事業を行なっている。

日本実業団陸上競技連合

日本実業団陸上競技連合(ニホンジツギョウダンリクジョウキョウギレンゴウ)

「地域実業団陸上競技連盟(以下、「加盟連盟」という)を統轄し、企業・団体内における陸上競技の振興と、相互の交流をはかると共に、国際的な競技会で活躍できる選手の育成・強化を通じて、わが国の陸上競技界の発展に寄与すること」を目的とした連合。その目的を達成するために5つの事業を掲げている。1.「主宰大会の開催、統括」、2.「内外陸上競技大会などへの代表参加者の選定、および派遣」、3.「選手の育成・強化ならびに指導者の養成に関わる一切の事項」、4.「実業団陸上競技の振興ならびに陸上競技の普及浸透に関わる一切の事項」、5.「その他本連合の目的に適合する一切の事業」。これらの事業を円滑に遂行するために、各関係団体との密な連携を掲げている。

日本マスターズ陸上競技連合

1980年(昭和55年)4月、日本人初のオリンピック金メダリストである、織田幹雄氏を会長として設立された。その年、第1回の「全日本マスターズ陸上競技選手権大会」を和歌山県で開催。2005年(平成17年)3月8日に、社団法人となり、その年の8月26日から28日には、大阪長居陸上競技場で社団法人化と、織田幹雄生誕100年記念、並びに第26回全日本マスターズ陸上競技選手権大阪大会が開催された。この全日本マスターズ陸上競技選手権大阪大会は、初のナイター併用大会としても注目を集めた。加盟団体は都道府県マスターズ陸上競技連盟で、北海道を除く各ブロックの加盟団体で地域マスターズ陸上競技連盟を構成している。その他にも、マスターズ陸上競技に関する調査、研究、指導、研修会や講習会などの開催も手掛けている。

日本陸上競技連盟

英語名称は「Japan Association of Athletics Federations」、略称「JAAF」。1924年(大正13年)に大日本体育協会が国際陸上競技連盟(IAAF)に加盟したあと、1928年(昭和3年)に日本陸上競技連盟に加盟代表権が移行されたのが始まり。その後、1971年(昭和46年)に法人化され、財団法人となる。2011年(平成23年)8月1日に公益財団法人に移行した。日本における陸上競技界を統轄し、代表する団体として、 陸上競技を通じスポーツ文化の普及及び振興を図り、もって国民の心身の健全な発達に寄与し、豊かな人間性を涵養することを目的としている。そのための事業として、陸上競技の普及及び振興、競技力向上、指導者の養成などを手掛ける。また、国際競技大会などに対する代表参加者の選定及び派遣に関すること、陸上競技の調査及び研究に関すること、日本記録をはじめとする記録の公認、及び日本における世界記録の公認の申請なども行なっている。

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