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陸上競技用語集(た行)



陸上競技に関する用語(た行)をご紹介します。

たすき

たすき(タスキ)

駅伝競走の中継地点において、走者が次の区間の走者に受け渡す細長い布のこと。短距離走のリレー競技で使うバトンのような役割を果たす。日本陸上競技連盟(JAAF)のルールブックには、「駅伝競走はたすきの受け渡しをする。たすきは布製で長さ1メートル60センチから1メートル80センチ、幅6センチメートルを標準とする」と記されている。たすきは、必ず肩から脇の下に掛けなければならない。また、必ず前走者と次走者の間で手渡さなければならない。「たすきをチームが持参する競技会では、事前に大会本部においてそのたすきの承認を得なければならない」ということも定められている。箱根駅伝などでも見られるように、繰り上げスタートなどで大会側が用意した予備のたすきで代替することもあり、駅伝特有のドラマを生み出すアイテムでもある。

短距離走

陸上競技の中でも、最も速いスピードで競うのが短距離走。陸上競技の大会では、常に注目を集める花形競技でもある。トラック種目の中で、一般的には100mメートル、200メートル、400メートルの3種目が短距離走に分類される。また、100メートルハードル、110メートルハードル、400メートルハードルや、4×100メートルリレー、4×400メートルリレーを含めて「短距離走」と呼ぶこともある。短距離走は、スタートダッシュと中間疾走、フィニッシュからなり、パワーとスピードの両方が必要となる短距離走の走者は、「スプリンタ」ーと称される。原則として、100メートル競走では横一線に並んでスタートを切るが、200メートル競走や400メートル競走では、スタートが階段状になる。

ダイヤモンドリーグ

2009年(平成21年)まで行なわれていたゴールデンリーグに代わり、2010年(平成22年)に新設された陸上競技大会シリーズの中で、世界最高カテゴリの競技大会。男女それぞれ17種目、合計34種目で争われる(大会によって実施される種目数や種類が異なる)。5〜9月の期間中、世界各地で14の大会が開催され、各大会では、種目別の優勝者に対し10,000ドル、年間の種目別王者には40,000ドルとダイヤモンド入りトロフィーが贈呈される。2013年(平成25年)は、第1戦のドーハを皮切りに、上海、ニューヨーク、ユージーン、ローマ、オスロ、バーミンガム、ローザンヌ、パリ、モナコ、ロンドン、ストックホルム、チューリッヒ、最終戦のブリュッセルと世界中を舞台に開催。出場選手はトップ選手のみに厳選され、一ヵ国あたりの出場人数制限もないことから、オリンピックや世界陸上を上回る真の実力を図れる大会との見方もある。

中・長距離走

中・長距離走(チュウ・チョウキョリソウ)

通常、800メートルから5,000メートル未満までを「中距離走」、5,000メートル以上を「長距離走」と呼ぶ。オリンピックや世界陸上などでは主に、中距離走では800メートルと1,500メートル、長距離走では5,000メートル、10,000メートルが行なわれる。また中・長距離の中でも、マラソンや駅伝などは、一般の道を走る「ロード競走」、「ロード種目」などと呼ばれる。短距離走は、クラウチングスタートで行なわれるが、中・長距離走は、スターティングスタートで実施される。また、選手一人ひとりが決められたレーンを走るセパレートレーンではなく、どのレーンを走っても良いオープンレーンで行なうのが一般的。ただし、800メートル競走の場合、原則として自分のレーンで走り始め、バックストレートの直線に入るところでレーンを離れることができるというルールになっている。

テイク・オーバー・ゾーン

リレー競技の際、バトンの受け渡しを行なうゾーンのこと。日本陸上競技連盟(JAAF)のルールブックでは、各区間のテイク・オーバー・ゾーンは、センターラインを中心に20メートルとされており、ゾーンは走る方向においてスタートラインに近い端を基点とする、と定められている。バトンのパスは、受け取る競技者にバトンが触れた時点に始まり、受け取る競技者の手の中に完全にわたり、バトン保持者が唯一になった瞬間に成立したとみなされる。ここまでのバトンの受け渡しの動作は必ず、テイク・オーバー・ゾーンで行なわなければならず、規則に反する場合は失格となる。4人×100メートルリレーと4人×200メートルリレーでは、第1走者以外の走者、メドレーリレーでは第2・3走者は、テイク・オーバー・ゾーンの前10メートル以内から走り始めることが許されている。

東京マラソン

2007年(平成19年)から始まったシティマラソン。首都圏である東京の交通網を規制し、およそ36,000人ものエントリーランナーと市民ランナーが走る大会。2013年(平成25年)大会からは、ワールドマラソンメジャーズ(WMM)にも加わった。「WMM」とは、2006年(平成18年)から始まったマラソン版のグランドスラムのようなもの。ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークの5大会に東京が加わり、世界6大マラソンとなった。東京マラソンでは「TEAM SMILE」という愛称で親しまれるボランティアチームも特徴のひとつ。1万人以上のボランティアの人々が大会を支えている。2014年(平成26年)は2月23日(日)に開催された。男女とも大会新記録が登場するなど、白熱したレースとなった。

トラック競技

トラック競技(トラックキョウギ)

公式の走路は1周400メートルで、これを「トラック」と呼ぶ。日本陸上競技連盟(JAAF)のルールブックでは「並行している2つの直走路と、半径も同じとする2つの曲走路からなる」と記されている。一番内側が第1レーンで走者は左回りで走る。100メートル競走などに代表される短距離走から、4×100メートルなどのリレー種目、110メートルや100メートルのハードル走、800メートルや1500メートルなどの中距離走、マラソンや駅伝などのロードレースを除く長距離走など、トラックを使って行なわれる種目全般を「トラック競技」、「トラック種目」と呼ぶ。メインスタンド側の「ホームストレート」と呼ばれる最終部分にはフィニッシュラインが設定され、原則としてトラック競技の種目はすべて、ここでフィニッシュをする。主に、100メートル競走、100メートルハードル走、110メートルハードル走などはメインスタンド側のホームストレートで行なわれる。

ドーピング

「ドーピング」とは、競技力を高めるために薬物を使用したり、その使用を隠蔽したり、または不正な行為をしたりすること。ドーピングには「うっかり」と「意図的」があるが、うっかりでも意図的でも、裁定や制裁に大きな変わりはない。禁止物質を使わざるを得ない医学的な状況ならば、事前に治療目的使用に係る除外措置(TUE)申請が必要となる。安心して使える薬は「陸上競技者のためのドーピングコントロール便利帳2013」という冊子や、ウェブサイトで伝達している。競技者またはその他の者がドーピング防止規則に違反した場合は、失効(該当する種目または競技会における競技者の成績を取り消すとともに、獲得したタイトル、賞、メダル、点数、賞金、出場料を剥奪する)や資格停止などの措置が取られる。

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