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陸上競技に関する用語(わ行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、陸上競技に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

陸上競技用語集

陸上競技用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

わ行

  • ワールド・アスレティック・ファイナル

    ワールド・アスレティック・ファイナル(ワールド・アスレティック・ファイナル)

    国際陸上競技連盟(IAAF)が主催する陸上競技国際大会のひとつ。2002年(平成14年)まで開催されていたワールドグランプリファイナルに替わって、2003年(平成15年)からスタート。モナコやドイツ、ギリシャなどで開催されていた。その年の世界ランキング上位選手だけが出場を許される、世界トップクラスの陸上競技会で、陸上競技の「年間王者決定戦」とも呼ばれていた。ランキングは、IAAFが世界各国のグランプリシリーズなどの成績を中心にポイントを集計する。日本人選手の活躍としては、400メートルハードル競走の為末大選手が2004年(平成16年)のモナコ大会に出場し、6位入賞。2006年(平成18年)のドイツ大会では、ハンマー投の室伏広治選手が金メダルを獲得して話題になった。現在は、ダイヤモンドリーグ、ワールドチャレンジミーティングスに再編されている。

  • ワールドチャレンジミーティングス

    国際陸上競技連盟(IAAF)が主催する陸上競技国際大会のサーキット。開催が1日の競技会としては、世界最高水準のシリーズであり、原則として各種目、世界ランキング50位以内の選手が4名以上参加し、IAAFによって規定されたクラス2以上のスタジアムで開催される。1985年(昭和60年)、世界各地で行なわれていた競技会をIAAFが一連のシリーズとし、グランプリサーキットを開始。2003年(平成15年)にはゴールデンリーグ、スーパーグランプリ、グランプリ、グランプリ(監)の4クラスに拡大。2006年(平成18年)から、「ワールドアスレティックスツアー」と名称を改め、ゴールデンリーグとスーパーグランプリの11競技会、グランプリ13競技会の合計24大会で実施されてきた。2010年(平成22年)にはダイヤモンドリーグとワールドチャレンジミーティングスの2シリーズに再編成された。

  • ワールドマラソンメジャーズ

    ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティの世界5大マラソン大会で構成する、マラソンの新たなシリーズとして2006年(平成18年)からスタート。マラソン版「グランドスラム」とも称されるシリーズで、2013年(平成25年)からは東京マラソンが加わり、6大会となった。6大会はいずれも、国際的な都市で行なわれ、男女とも国際的レベルの競技者が出場するだけではなく、市民ランナーがエントリー選手と同じコースを走るという点でも価値のあるスポーツ大会とされている。ワールドマラソンメジャーズの優勝者は、6大会のレースにおける得点に、世界陸上選手権とオリンピックのマラソン競技の2レースにおける得点を加えた合計点に基づいて決定される。

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