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陸上競技情報

伝統や格付けの高い大会



伝統や格付けの高いマラソン大会をご紹介します。

ぎふ清流ハーフマラソン

ぎふ清流ハーフマラソン

毎年5月に岐阜市で開催されるハーフマラソン大会。正式名称は「高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」です。岐阜市出身でシドニーオリンピックのマラソンで金メダルを獲得した、高橋尚子が監修したコースを使用して行なわれます。2011年(平成23年)から開催されており、2013年(平成25年)からは国際陸上競技連盟のブロンズラベルコースとして認定されています。

岐阜メモリアルセンターをスタート/ゴール地点とするコースでは、長良川沿いの道を中心に、岐阜駅前や繁華街の柳ヶ瀬、古い町並みに趣のある川原町界隈や岐阜城の麓を走ります。眺めが良く、全体的に走りやすいフラットなコースです。

大会長である高橋尚子をはじめ、国内外の有名選手がレースやイベントに登場することでも人気を集めています。

カーター記念 黒部名水マラソン

カーター記念 黒部名水マラソン

1984年(昭和59年)から富山県黒部市で行なわれているマラソン大会です。第39代アメリカ合衆国大統領ジミー・カーター氏が黒部市を訪れたことを記念して催されたジョギング大会が始まりとなっています。現在でも、毎年カーター氏からメッセージが届いており、大会当日発表されています。

2014年大会では、これまでのハーフマラソンがフルマラソンに変更され、過去最多となる7521名のランナーが参加しました。黒部市総合公園をスタート/ゴール地点とし、黒部川の扇状地を走るコースには、黒部宇奈月温泉駅や、湧水地や黒部川、宇奈月の水辺公園などを通過する自然豊かな黒部市の見どころが豊富です。高低差は110mとややきつく、コース中盤にかけて上りが続きます。フルマラソンの他、10kmコースや5km・3kmのジョギングコースもあり、子どもや高齢者でも楽しめる大会となっています。