ご希望の陸上競技場情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ホームメイト陸上競技場リサーチ

陸上競技情報

ハイレベルな大会



制限時間や高低差があり、難易度の高いマラソン大会をご紹介します。

福知山マラソン

福知山マラソン

1991年(平成3年)から京都府福知山市で毎年11月に行なわれているマラソン大会。制限時間が5時間に設定されているため、初心者の市民ランナーにとっては、少し厳しい大会となっています。

三段池公園をスタート/ゴール地点とするコースは、公園に出入りする際の上り下りがある他は全体的にフラットで、走りやすくなっています。福知山市街地を通過する他、福知山城の麓や、福知山市にゆかりのある明智光秀が祀られている御霊神社の前も通過します。ゴール間近の40km付近にあるきつい上り坂が福知山マラソン最大の難所で、この坂でランナーに並走する応援KIDSランナーが、この大会の名物のひとつです。子どもたちの励ましで、ゴールへと向かう気力が湧いてくると好評です。

長野マラソン

長野マラソン

1999年(平成11年)から、毎年4月に長野市で行なわれているマラソン大会です。2014年(平成26年)の第16回大会までは「長野オリンピック記念 長野マラソン」の名称で行なわれており、1998年(平成10年)に開催された"長野オリンピックの理念を継承し、次世代の子どもたちに夢を与え、美しく豊かな自然との共存を目指す"ことが目的として掲げられています。第1回は定員5,000人でスタートしましたが、第16回大会では1万人まで拡大しました。

エムウェーブホワイトリングビッグハットなど、オリンピックで数々の熱戦が繰り広げられた会場前を通過し、オリンピックの開・閉会式が行なわれた長野オリンピックスタジアムにゴールするコースとなっています。高低差は44mと比較的平坦ですが、30kmを過ぎたところから若干アップダウンがあり、難所となっています。制限時間が5時間となっており、マラソンビギナーには少しハードルの高い大会です。