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陸上競技情報

景観が楽しめる大会



絶景ポイントや町並みを楽しめるマラソン大会をご紹介します。

横浜マラソン

横浜マラソン

1981年(昭和56年)から横浜市で行なわれているマラソン大会です。2013年(平成25年)までは、ハーフマラソン、10kmの部、車いすの部で行なわれており、2015年3月の大会でフルマラソンが行なわれる予定です。全種目合計で2万5,000人が参加する大規模な大会となります。

海沿いを走るコースで、横浜の様々な魅力に触れることができます。フルマラソンのスタート/ゴール地点となる、みなとみらい地区はランドマークタワーなど近代的な建築物が立ち並ぶ、新しい横浜を象徴するエリアです。続いて通過する関内地区は横浜港の開港当時から中心的な役割を果たしてきた歴史ある地区で、赤レンガ倉庫横浜スタジアム中華街など多くの観光名所を目にすることができます。続く、首都高速湾岸線では、みなとみらい地区や横浜ベイブリッジをはじめとした横浜港が目の前に広がり、爽快な眺めと海風を満喫できます。

ちばアクアラインマラソン

ちばアクアラインマラソン

東京湾を横断して神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ高速道路、東京湾アクアラインの上を走ることができるマラソン大会。2012年(平成24年)から行なわれている比較的新しい大会です。

フルマラソンとハーフマラソンが行なわれ、いずれも木更津市の潮浜公園からスタートします。コース内では、海ほたるから木更津へ向かう東京湾アクアラインを走ることができるため、日本で唯一の"海の上を走ることができるマラソン大会"とも言えます。東京湾アクアラインから望む眺めと海風は圧巻だと、第1回大会の参加者から好評で、多くのランナーが大会の継続を希望。第2回大会が開催されることとなりました。

第2回大会ではハーフマラソンが新設され、前回を上回る参加者が集まりました。フルマラソンの制限時間も約6時間とされており、マラソン経験やレベルにかかわらず多くの市民ランナーの参加しやすい設定となっています。

富士山マラソン

富士山マラソン

2012年(平成24年)から開催されているマラソン大会で、コースの半分以上から富士山を望むことができるのが特徴です。河口湖畔の船津浜をスタート/ゴール地点として、河口湖と西湖の湖畔を周回するコースのため、湖畔の様々な場所から違った角度で富士山の姿を眺めることができます。比較的高低差も少ないため、湖や紅葉、湖畔を渡る風などを楽しみながら走ることができるのも魅力です。

1万5,000人を定員としたフルマラソンの他、2014年大会からは「富士山ウィメンズ ファンタジーラン2014」が開催されます。女性限定で2,000人を定員とした大会で、ゆるやかな下り坂が続く約13kmのコースが設定されており、初心者でも楽しく走れるランニングイベントを目指しています。フィニッシュ後には、温泉の入浴や富士山周辺で採れた高原野菜とパンの食事サービス、ミニーマウスのランニングTシャツプレゼントなど特典の多さがうれしいイベントとなっています。

石垣島マラソン

石垣島マラソン

2003年(平成15年)から沖縄県石垣島で行なわれているマラソン大会で、"日本最南端の市民マラソン大会"とも言われています。豊かな自然と歴史的な史跡を有する、観光地として見どころ満載の石垣島の魅力と相まって、人気が高まっています。

フルマラソンの他、23km、10kmコースがあり、いずれも島の南部を走るコースで、マングローブの林の中を駆け抜けたり、さんご礁の海を眺めることができたりと、景観の素晴らしさには定評があります。自然の中を走るため、フルマラソンで約79mとやや高低差がありますが、制限時間は6時間30分とやや長めです。2014年大会でも、約93%の参加者が完走しています。

2014年大会にはモデルの道端アンジェリカさんや長谷川理恵さんがゲストランナーとして参加し、女性のランニングブームの堅調さを印象付けました。