ご希望の陸上競技場情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

スポランド
陸上競技場
トップページへ戻る
トップページへ戻る

陸上競技情報

地元の食が楽しめる大会



ご当地グルメや名産品を味わえるマラソン大会をご紹介します。

東北風土マラソン

東北風土マラソン

宮城県登米市で2014年(平成26年)に初めて開催されたマラソン大会。宮城県では唯一のフルマラソンで、東北の食や文化など様々な魅力に触れられる「東北風土マラソン&フェスティバル」の一環として行なわれました。2011年(平成23年)の東北大震災から復興する東北の現状とその魅力を伝えることが主な目的で、震災時に復旧・復興の活動拠点として重要な役割を果たした登米市が開催地とされています。

フルマラソンとハーフマラソンが行なわれ、そのコースは長沼フートピア公園をスタート/ゴール地点として、田園風景やチューリップ畑、桜並木など豊かな自然が広がる長沼周辺とされました。エイドステーションで地元名物や、日本酒の仕込み水が味わえるのが特徴で、登米市のはっと汁、南三陸町のたこの唐揚げなどのグルメと、一ノ蔵や真鶴といった銘酒の仕込み水が登場しました。

また、長沼フートピア公園では、東北各地から25銘柄以上が集まる日本酒フェスティバルが行なわれており、完走したランナーは提供される利き酒チケットで5銘柄の日本酒を味わえます。

フランスのボルドーで行なわれるメドックマラソンとタイアップしており、こちらはワインとおつまみを味わいながら走ることができる大会です。

NAHAマラソン

NAHAマラソン

毎年12月に那覇市など沖縄本島南西部で開催されるマラソン大会。那覇市とハワイ州ホノルル市の姉妹都市締結25年を記念して、1985年(昭和60年)から始まりました。"太陽と海とジョガーの祭典"がテーマで、南国らしい明るくにぎやかなムードが特徴で、コース上のあちこちでエイサーを踊る人も見られます。

那覇市の国道58号線明治橋交差点からスタートするコースは、豊見城市、糸満市方面へ南下し、ひめゆりの塔平和祈念公園を回って、奥武山陸上競技場へゴールします。

エイドステーションには、沖縄そばやサーターアンダギーなど沖縄の名物をはじめとした、豊富な食べ物が並ぶことで知られています。公設のエイドだけでなく、私設のエイドも多く、沿道の人たちが食べ物を差し出してきます。

コース前半は高低差が多く、かなりタフですが、後半はフラットです。沿道の観客も後半になる程多く、ランナーを励ましてくれます。