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陸上競技情報

ビギナーにおすすめのマラソン大会



マラソン初心者の方にもおすすめのマラソン大会をご紹介します。

湘南国際マラソン

湘南国際マラソン

2007年(平成19年)から神奈川県の湘南で行なわれているマラソン大会。相模湾沿いの観光道路をコースとした大会で、眺めの良いリゾートマラソンとして人気を集めています。フルマラソン、ハーフマラソン、10kmコース、ファミリーランがあり、定員は合計で2万人を超える大規模な大会です。

フルマラソンのコースでは、大磯をスタートして海沿いを東へ向かいます。湘南の観光スポットとして良く知られている、江の島付近で折り返す往復コースですが、日差しの角度などで見え方の異なる景観は飽きることがないと多くのランナーから親しまれています。アップダウンがなく一定のペースで走ることができることや制限時間が6時間に設定されていることも好評です。

フルマラソンのコースの一部を歩いて環境について学べるプレイベント「ビーチサイドウォーク」も予定されており、湘南で行なわれる大会ならではの特色が表れています。

下関海響マラソン

下関海響マラソン

山口県下関市で2008年(平成20年)から行なわれているマラソン大会。瀬戸内海側の周防灘と日本海側の響灘という2つの海沿いを走る、爽快で眺めの良いコースが好評です。フルマラソンと5km、2kmのレースが行なわれ、合計で約1万人が参加します。

フルマラソンのコースでは、下関駅から歩いてすぐの海峡メッセ下関がスタート/ゴール地点です。レース前半の周防灘沿いは比較的フラットなコースで、コース沿いには赤間神宮唐戸市場、みもすそ川公園など下関の観光スポットが点在しています。中盤以降の響灘沿いはアップダウンが多く、疲れが出てきたランナーを苦しめますが、折り返し地点の長州出島に至る出島大橋では、目の前に広がる雄大な海に心が癒されます。下関市内には豊かな自然とともに、古い港町の趣が残るエキゾチックな景色も多く、街の多彩な魅力が感じられます。

かすみがうらマラソン

かすみがうらマラソン

茨城県の霞ケ浦畔で毎年4月に行なわれるマラソン大会。参加者が非常に多いことで知られ、2012年(平成24年)の大会以降、約2万7000人が参加しています。

フルマラソンのコースは、川口運動公園がスタート/ゴール地点で、前半はやや起伏がありますが、霞ケ浦畔を走る中盤以降は比較的平坦になっています。4月の暖かな気候とおだやかな霞ケ浦の眺めが、マラソンに慣れていないビギナーにとってやさしく感じられます。制限時間は6時間となっているため、ある程度余裕をもって走ることができます。ランナーを応援する観客を、コースの中間地点まで運ぶ無料船を運航するのも、霞ケ浦畔の大会ならではの企画です。

また、国際盲人マラソンかすみがうら大会があわせて行なわれるのも大きな特徴です。ハンディを感じさせない、参加者の力走にも勇気づけられます。

奈良マラソン

奈良マラソン

2010年(平成22年)から奈良県奈良市と天理市を舞台に、毎年12月に行なわれているマラソン大会。ロードレースとジョギングで行なわれていた「奈良春日・大仏マラソン全国大会」に、フルマラソンを加えて始まりました。

マラソンをしながら奈良の世界遺産を間近に見られるのが大きな魅力です。鴻ノ池陸上競技場をスタート/ゴール地点とするコースは、奈良市の市街地を通って南下します。東大寺や平城宮跡の朱雀門興福寺五重塔など、次々と現れる歴史的な建造物を目にすることができます。のどかな田園風景も広がるコースですが、16km過ぎからはアップダウンがかなり厳しくなります。折り返し地点付近の天理高校前では、「天理ぜんざい」が配られるのが恒例で、甘さと温かさが疲労したランナーに元気をくれると好評です。

鴻ノ池陸上競技場では、マラソンEXPOが行なわれ、奈良の魅力を発信するゾーンや、全国のグルメが集うゾーン、物販ゾーンなどが設けられて、イベントを盛り上げます。