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陸上競技情報

アフリカ地域の大会



アフリカ地域の主なマラソン大会をご紹介します。

キリマンジャロ・マラソン

キリマンジャロ・マラソン

アフリカ大陸の最高峰、高さ5,985mを誇るキリマンジャロの麓を走るマラソン大会。タンザニア北部にあり、アフリカを象徴すると言われる山の雄大な眺めを味わいながら走ることができます。500人というわずかな参加者で始まった大会ですが、年々人気が高まり、ハーフマラソンやファンランも加わって、5,000人近くが参加する大会となっています。

コースは、モシという町のスタジアムからスタートし、ダルエスサラームに向かって起伏の少ない道を8~9km走ります。周辺に広がる農地や村、コーヒーやバナナのプランテーションなど、アフリカらしい素朴な風情を感じられるコースが続きます。コースは標高1,000m付近のため、高山病などは気にせず走ることができますが、やや蒸し暑く気温は30度を超えることも。給水所や日陰を利用しながら走ることがおすすめです。

レース後に、世界遺産に登録されているセレンゲティ国立公園などに立ち寄って観光も楽しむプランが人気となっています。

エジプト国際マラソン

エジプト国際マラソン

古代の遺跡を目にしながら走ることができる、エジプトならではの魅力にあふれた大会です。古代エジプトの首都であるルクソールが開催地で、コース内には世界的に有名な「王家の谷」やルクソール神殿をはじめ、悠久の歴史を感じる遺跡がいくつも登場します。大会が開催される1月末のエジプトは、比較的穏やかで温かく、走りやすい気候となっています。

大会のオープニングイベントとして、3.4kmのブレックファースト・ランが行なわれ、ファラオやクレオパトラなどに扮した参加者が現れ、にぎやかなムードに包まれます。

フルマラソンのコースは、荘厳なハトシェプスト女王総裁殿をバックにした場所がスタート/ゴール地点です。同じコースを4周しますが、様々な遺跡を眺められるので、退屈しないかもしれません。完走者にはパピルスを使った完走証が贈られるなど、古代エジプトの趣が満点です。

2013年(平成25年)大会には、公務員ランナーとして知られる川内優輝が出場し、大会新記録で優勝しています。