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大会前の準備



大会でベストを尽くせるよう、準備も抜かりなく行なっておきたいところ。当日慌ててペースを崩すことがないよう、できることから順番に用意しておきましょう。

当日、会場へスムーズに到着することは優先事項です。会場へのアクセス、出発時間などを再度確認しておきましょう。出場者で混雑が予想されますので、余裕をもって到着できるプランを立てておくのが良いです。天気予報も確認しておきたいことのひとつです。レース展開に影響しますし、天候によって持ち物に変更が出ることも。移動手段にも影響することがあります。

持ち物については、リストを作っておいて確認すると漏れがないでしょう。夕食では、生ものを避け、アルコールは控えめにして、炭水化物を多く摂りましょう。入浴に軽めのストレッチをしておくのも良いでしょう。特別に早く寝ても寝付けなかったりしますので、いつも通りに就寝して、大会当日を迎えましょう。

持ち物

持ち物

レース当日にはいろいろな持ち物があります。必ず持っていくものとして、シューズ、ウェア、ナンバーカード引換証があります。これらを忘れるとレースに参加できなくなる可能性もありますので、特に気を付けましょう。ナンバーカード引換証については、大会事務局などで再発行してもらえることもありますが、余計な時間がかかってしまいます。

その他、持っていくと良いものとして、次のようなアイテムがあります。

手袋/キャップ/サングラス/ウエストポーチ/補給食/絆創膏/薬/コールドスプレー/使い捨てカイロ(冬)/日焼け止め/リップクリーム など。シューズは型崩れしないように、詰め物をしておくと良いでしょう。

また、旅行をかねた海外レースであれば、パスポートや航空券のチケット、クレジットカードなども忘れずに準備しておきます。

日焼け対策

日焼け対策

マラソン大会では、長時間にわたって屋外で過ごすので、多くの日差しを浴びます。日焼けすると、肌が赤くなって痛いだけでなく、シミやそばかす、シワのもとになりますので、日焼け対策をしておきましょう。紫外線量が特に多いのは4~9月頃ですが、季節を問わず紫外線は降り注いでいるので油断は禁物です。

日焼け止めのクリームなどが市販されていますので、なるべくUV効果の高いSPF50・PA+++のものを選びましょう。また、汗をかいたり、水をかけたりするので、ウォータープルーフが望ましいです。日焼けしやすい場所として、顔では額や頬、鼻、体では肩、首の後ろ、二の腕、ふくらはぎなどがありますので、しっかりと日焼け止めを塗っておきましょう。

最近はウェアに紫外線防止機能が付いたものもあります。夏でも、長袖やロングタイツを着用して肌を覆うのも良いでしょう。

スレ対策

スレ対策

レース前にしておきたい対策として、スレ対策があります。長時間走り続けるマラソンでは、ウェアやシューズと皮膚、または皮膚と皮膚がこすれ合って、スレることがあります。よくスレる場所として、脇や股、足の指、男性では乳首、女性ではバストの周りなどが挙げられます。

スレが起こると、痛くて、血が出ることもありますので、予防しておきましょう。レースで着用するウェアやシューズは事前に練習などで身に付けておいて、スレが起きないかチェックしておきましょう。ソックスは一度洗濯しておくと、スレにくくなります。また、レース直前にはスレ防止のクリームやワセリンを塗っておきます。乳首にはスレ予防として、絆創膏を貼ると良いでしょう。

計測チップとナンバーカード

計測チップとナンバーカード

計測チップとナンバーカードは、事前に送付される場合と会場で配布される場合があります。事前送付の場合は現物を、会場で配布の場合は引換証を忘れないように持参しましょう。スタートラインやコース上の関門、フィニッシュラインなどを通過すると、発信機が反応してタイムが計測される仕組みです。走行中見えなくならないように、はっきりと見える位置に、まっすぐ貼りましょう。また、上着などで隠れないように注意します。

タイムを計測するための計測チップはナンバーカードに付いているタグ式と、シューズに取り付けるチップ式があります。ナンバーカードが2枚あるときは、チップが付いた方を胸に、もう1枚を背中に付けます。シューズに取り付けるチップ式は、シューズのひもをとおしてくくり付けます。