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大会の選び方と申込み



レースに参加する気持ちが固まったら、さっそく参加する大会を選びましょう。昨今はいろいろな特色を持つ大会が、全国各地でほぼ1年中開催されていますし、ホノルルなど、海外の大会に参加する日本人も増えています。特色ある多くの大会の中から、参加する大会を選びだすのは容易ではありませんが、非常に楽しい作業でもあります。情報を集めて、見比べながら自分にあったレースを探していきましょう。

申込みの手続きもインターネットなどで、簡単にできるようになりましたが、記入漏れなどのミスで受付されないなどの事態がないよう、慎重に行ないたいもの。申込みと参加費の支払いを終え、参加通知書が届けば、当日を待つのみです。心置きなく、練習に精を出しましょう。参加する大会が決まると、トレーニングの予定もしっかりと定まりますし、モチベーションもおのずと上がります。

レースの選び方

レースの選び方

数多くの大会の中から、自分がどんなレースに出たいのか、どんなレースなら完走できそうかなどを考慮して、自分に合ったレースを探します。

開催時期は10月~翌4月までが多いですが、他の時期にも開催されています。レース参加を思い立った日から、十分な練習期間が取れる、仕事やプライベートの予定と調整しやすいなどを考えながら選びましょう。特に寒さが苦手、暑さに弱いといった特徴があれば、その時期は避けた方が良いかもしれません。

開催場所も様々です。気軽に参加できる地元の大会も良いですし、せっかくだから有名な観光地を走りたい、大会をかねて旅行もしたいという人なら、遠方へ出向くのも良いでしょう。海外でも、日本人が多く参加するレースなら、参加申込みなどもしやすくなっています。

また、多くの大会で、複数の参加種目が設けられていますので、まずはハーフから、とりあえず10kmなど、いきなりフルマラソンに挑戦しなくても大丈夫です。

大会に関する情報は、公式HPやマラソン情報を集めたサイト、スポーツショップなどで手に入るパンフレットなどを参考に。出場経験者の口コミなどを見てみるのも良いでしょう。

エントリー~当日まで

エントリー~当日まで

参加する大会が決まったら、さっそくエントリーをしましょう。エントリーにはいろいろな方法がありますが、最近はインターネットが主流になっています。なかには、インターネットのみという大会もありますので、注意して下さい。

ほとんどの大会に定員があり、基本的には先着順です。エントリーしようと思ったら、すでに定員オーバーで締切済みということも少なくありませんので、エントリー開始日をしっかり確認しておきましょう。

インターネットは時間に関係なく、いつでも申込みができるので便利です。入力ミスなどには十分注意しましょう。完了後には、受付完了メールが届くのでこれを確認して下さい。FAXの場合は誤字脱字や送信間違いに、オペレーター対応の電話の場合は言い間違いに気を付けます。

大会参加には参加費が必要ですので、指定の方法で期日までに払い込みを済ませます。クレジットカードの引き落としや、コンビニでの支払い、郵便振替、銀行引き落としなどが一般的です。

大会の1~2週間前までに参加証が届きます。これと引き換えにナンバーカードやチップが受け取れますので、大切に保管して下さい。

レース当日の流れ

レース当日の流れ

初めてのレースに臨む場合、当日の流れが把握できていると安心です。一般的な大会の当日の流れを紹介しますので、参考にして下さい。

スタートの3~4時間前までには起床しましょう。レースのスタートに遅れることは避けたいので、早めの行動を心がけます。朝食はスタートの3時間前までに。ご飯やパンなど消化の良いものを食べます。スタートの1時間半~2時間前には会場に到着できるよう、出発しましょう。会場周辺では渋滞や混雑も予想されます。

会場到着後は、受付、ナンバーカードや計測チップの受け取り、貴重品を預けるなどします。トイレは非常に混雑しますので、早めに済ませておきましょう。スタートの10~15分前、もしくは決められた整列時間に、所定の場所に整列します。レースを終えたら、計測チップなどを返却。これと引き換えに、完走賞などを受け取れることがあります。ダウンジョグを行なったあとは、出店で食事や買い物を楽しむのも良いでしょう。

いつもとは違う一日で疲労が大きいはずですから、帰宅の際は交通事故などに注意しましょう。帰宅後は、早めの就寝で体を労わることがおすすめです。