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マリオン・ジョーンズ選手の経歴



陸上競技のみならず、バスケットボールの才にも恵まれた陸上競技選手・マリオン・ジョーンズ選手について紹介します。

マリオン・ジョーンズ選手のプロフィール

マリオン・ジョーンズ選手のプロフィール

1975年10月12日生まれで、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身です。身長178cm、体重68kgが公式プロフィールです。ジュニア選手権大会出場後、一時はバスケットボールに主軸を置き、ノースカロライナ大学の一員として1994年のNCAA女子バスケットボール選手権で優勝しました。その後、陸上競技に専念し、オリンピックで5個のメダルを獲得しましたが、禁止薬物の使用が発覚したことで、2008年に獲得したすべてのメダルを返還しました。さらに、すべての陸上記録も抹消されてしまいました。

短距離選手としての主な活動

マリオン・ジョーンズ選手の主な活躍と戦績を紹介します。

オリンピックでの活躍

2000年、オーストラリアで行なわれたシドニーオリンピックでは、100m、200m、4×100mリレーを制して3冠を達成しました。さらに、銅メダルだった走幅跳びと4×100mリレーを合わせると、ひとつの大会で合計5個のメダルを獲得しました。しかし、2004年にギリシャ・アテネで行なわれたオリンピックでは、走幅跳びで5位、4×100mリレーでは決勝でバトンミスして失格となりました。

世界陸上競技選手権大会での活躍

1997年、ギリシャ・アテネで行なわれた世界陸上競技選手権大会では、走幅跳びでは10位で終わったものの、100mと4×100mリレーで金メダルを獲得しました。また、1999年、スペインのセビリアで行なわれた世界陸上競技選手権大会では、200mの予選では肉離れにより棄権したものの、100mでは金メダル、走幅跳びで銅メダルを獲得しました。2001年、カナダ・エドモントンで行なわれた世界陸上競技選手権大会では、200mと4×100mリレーで金メダルを獲得し、100mでも銀メダルを獲得するという驚異的な強さを見せ付けました。

2001年にカナダ・エドモントンで行なわれた世界陸上競技選手権大会では、200mと4×100mリレーで金メダルを獲得しました。しかし、100mでは銀メダルとなりました。陸上に転向して以降、ジョーンズ選手が100mで敗れたのは初めてのことでした。

陸上競技選手引退後の活動

薬物疑惑などのせいで陸上競技選手を引退したジョーンズ選手ですが、その後はバスケットボール界に復帰しました。

バスケットボール選手としての活躍

2010年にはバスケットボールのアメリカ女子プロリーグ・WNBAのタルサ・ショックと契約を結び、バスケットボール界に復帰しました。しかし、2011年シーズンは目立った活躍が見られず、同年中にチームを解雇されてしまいました。