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ウサイン・ボルト選手の経歴



「稲妻」を意味する「ライトニング・ボルト」の愛称を持つ、人類史上最速の陸上競技選手・ウサイン・ボルト選手について紹介します。

ウサイン・ボルト選手のプロフィール

ウサイン・ボルト選手のプロフィール

1986年8月21日生まれで、ジャマイカ・トレローニー出身です。身長196cm、体重93.89kgが公式プロフィールで、フルネームは、「ウサイン・セント・レオ・ボルト」です。オリンピックの100m、200m、4×100mリレーの3冠を2大会連続で達成し、通算6個の金メダルを獲得しました。また、世界陸上競技選手権大会の200mと4×100mリレーで3連覇を達成し、100mとの3冠も2度達成しました。世界陸上競技選手権大会では、最多タイとなる通算8個の金メダルを獲得しています。

短距離選手としての主な活動

ウサイン・ボルト選手の主な活躍を紹介します。

オリンピックでの活躍

2008年に中国で行なわれた北京オリンピックは、ボルト選手がはじめて出場したオリンピックです。この大会では、100m(9秒69)、200m(19秒30)、4×100mリレー(37秒10)の3種目で金メダルを獲得し、それぞれに世界新記録を樹立しました。さらに、自身2度目のオリンピック出場となるロンドンオリンピックでも、100m(9秒63)、200m(19秒32)、4×100mリレー(36秒84)の3種目で金メダルを獲得するという快挙を成し遂げました。

世界陸上競技選手権大会での活躍

2005年、はじめて出場したフィンランド・ヘルシンキでの世界陸上競技選手権大会では、200mを26秒27で走りましたが、8位という記録にとどまりました。しかし、2007年に大阪で行なわれた世界陸上競技選手権大会では、200mを19秒91で走って2位になります。同大会では4×100mリレーでも2位に入賞しています。これは、当時のジャマイカ新記録でもあります。

2009年にドイツ・ベルリンで行なわれた世界陸上競技選手権大会では、100mを9秒58で走って世界新記録を樹立し、金メダルを獲得しました。200mを19秒19で走って、やはり世界新記録を樹立し、金メダルを獲得し、4×100mリレーでも、37秒31で金メダルを獲得しました。さらに、2011年に韓国・大邱で行なわれた世界陸上競技選手権大会では、200mを19秒40で走って金メダルを獲得しました。同大会では、4×100mリレーでも37秒4で世界新記録を出し、金メダルを獲得しました。2013年にロシア・モスクワで行なわれた世界陸上競技選手権大会では、100m(9秒77)、200m(19秒66)、4×100mリレー(37秒36)の3種目で金メダルを獲得しました。

「ライトニング・ボルト」ポーズ

試合の前後、稲妻を意味する「ライトニング・ボルト」という愛称にちなみ、天に向かって弓矢を射るような「ライトニング・ボルト」と呼ばれるポーズをすることがあります。このポーズは、ボルト選手を象徴するポーズとして、ファンの間でも親しまれています。