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陸上競技情報

藤原新選手の経歴



マラソン競技で活躍する陸上競技選手・藤原新(ふじわらあらた)選手について紹介します。

藤原新(ふじわらあらた)選手のプロフィール

藤原新(ふじわらあらた)選手のプロフィール

1981年9月12日生まれで、長崎県諫早市出身です。身長167cm、体重54kgが公式プロフィールで、長崎県立諫早高等学校を経て、拓殖大学商学部を卒業しています。JR東日本を経てフリーになり、現在はミキハウスと所属契約をしています。

参加した競技大会での記録

藤原選手は、大会によって好調・不調の差が大きい選手としても知られています。過去に出場した主な競技大会での記録を紹介します。

拓殖大学時代

陸上の名門・拓殖大学では陸上競技部に所属し、箱根駅伝には2回出場しています。2001年、大学1年生のときに行なわれた「第77回箱根駅伝」では、1区を走り10位でした。2003 年、大学3年のときに行なわれた「第79回箱根駅伝」では、4区を走り4位になりました。

JR東日本時代

2004年にJR東日本(東日本旅客鉄道)に入社し、八王子支社に勤務する傍ら、JR東日本ランニングチームに所属して競技活動を行ないました。2005年、チームが初出場したニューイヤー駅伝では、1区を任され19位、総合では27位に甘んじました。同大会には、2007年から2010年まで4年連続で出場しています。2007年には2区で6人を抜いて15位に(総合25位)、2008 年には2区で13人を抜いて8位に(総合15位)、2009年には4区で1人を抜いて11位に(総合12位)、2010年には4区で12人を抜いて4位に(総合12位)なっています。

マラソン大会

2007年に出場した「第62回びわ湖毎日マラソン」が、藤原選手にとっての初マラソンでした。残念ながらこのときは2時間38分37秒(85位)という結果に終わりました。翌年の2008年に出場した東京マラソンは、北京オリンピックの選考レースでもあり、このときは好調で、優勝したビクトル・ロスリン(スイス)に次ぐ日本人トップの第2位という成績をおさめ、自己記録を約30分も更新しました(2時間8分40秒)。

この記録で、一躍北京オリンピックの代表候補となりましたが、その後の大会記録の結果、残念ながらオリンピック出場には至りませんでした。しかし、2010年に行なわれた「オタワマラソン」では、2時間9分34秒という大会新記録を樹立し、見事マラソン初優勝を飾っています。

自己ベスト記録

2006年に行なわれた「ホクレンディスタンスチャレンジ網走大会」にて、5,000m13分45秒35という自己ベストを記録しました。2009年に深川で行なわれた同大会では、10,000mで28分41秒05という自己ベストを記録しています。また、ハーフマラソンでの自己ベストは、2012年に行なわれた「第66回香川丸亀国際ハーフマラソン大会」での1時間1分34秒です。フルマラソンでの自己ベストは、2012年に行なわれた「東京マラソン」での2時間7分48秒となっています。藤原選手は、この記録を持ってロンドンオリンピックへの出場を決めました。