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山縣亮太選手の経歴



日本の陸上選手にも、世界の舞台で活躍するスター選手は多数存在します。ここでは、今後の活躍が期待されている陸上競技選手・山縣亮太(やまがたりょうた)選手について紹介します。

山縣亮太(やまがたりょうた)選手のプロフィール

山縣亮太(やまがたりょうた)選手のプロフィール

1992年6月10日生まれで、広島県広島市西区出身です。身長177cm、体重70kgが公式プロフィールです。修道中学校から、修道高等学校を経て、現在慶應義塾大学総合政策学部に進学しました。慶應義塾大学体育会競走部所属で、自己ベストは、2012年に出場したロンドンオリンピックの100mの記録、10秒07です。これは日本歴代5位のタイ記録です。

参加種目

山縣亮太選手が参加した種目は次の通りです。

100m

2008年、高校1年生のときに出場した広島県高校総体で優勝し、さらに中国高校総体に出場し5位入賞、全国高等学校総合体育大会でも少年男子Bで優勝と頭角を現し始めます。2009年、高校2年生のときには、広島県高校総体に出場し、2008年に引き続き優勝し二連覇を達成しました。さらに世界ユース陸上競技選手権大会に出場し4位に入賞しています。しかし、同じ年の全国高等学校総合体育大会に出場したときは予選止まりでした。2010年、高校3年生のときにも、広島県高校総体に出場し、2009年に引き続き優勝しました。

広島県高校総体では高校時代を通して優勝し続け3連覇を達成しました。また、同じ年の中国高校総体でも優勝しましたが、全国高等学校総合体育大会では残念ながら3位入賞に留まりました。一方、日本ジュニア陸上競技選手権大会では優勝しています。その後も、2011年、大学1年生のときに出場した織田幹雄記念国際陸上競技大会で2位に入賞し、第66回国民体育大会で3位入賞するなど、初めて出場したゴールデンGPでも3位入賞と実績を重ね、関東学生陸上競技対校選手権大会で2位入賞という成績を残しています。

200m

2010年、高校3年生のときに出場した広島県高校総体で優勝しています。同大会では、100m、リレー2種目でも優勝しているため、短距離4冠を達成したことになります。また、同年開催の中国高校総体で優勝し、全国高等学校総合体育大会では2位入賞を果たしました。さらに、日本ジュニア陸上競技選手権大会で優勝し、2011年、大学1年生のときには、関東学生陸上競技対校選手権大会に出場し3位に入賞という成績を残しています。

メドレーリレー

2009年、高校2年生のときに、世界ユース陸上競技選手権大会に出場し、メドレーリレー(2走)で3位に入賞しました。

オリンピックでの活躍

山縣選手は、100mにてオリンピックに出場しています。

ロンドンオリンピックへの出場

2012年、大学2年生のとき、ロンドンオリンピックに出場し、100mで準決勝に進出しました。4×100mリレー(1走)では5位入賞しています。