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陸上競技情報

野口みずき選手の経歴



野口みずきは、マラソン及びハーフマラソンで活躍する女子陸上選手で、そのめざましい活躍から「ハーフの女王」と称えられています。ここでは、野口みずき選手について紹介します。

野口みずき(のぐちみずき)選手のプロフィール

野口みずき(のぐちみずき)選手のプロフィール

1978年7月3日生まれで、三重県伊勢市出身です。身長150cm、体重40kgが公式プロフィールです。宇治山田商業高校を経て、ワコールに入社し、数々の大会で記録を残しています。アテネオリンピックの金メダリストです。

参加した主な競技大会での記録

野口選手は、数々の大会で記録を残しています。その華々しい戦績の一部を紹介します。

オリンピック・世界陸上競技選手権大会への出場

2003年に行なわれた世界陸上競技選手権パリ大会では、2時間24分14秒という記録で2位に入賞しています。野口選手は、この記録を持ってアテネオリンピックへの出場を決めました。2004年、ギリシャで行なわれたアテネオリンピックに出場し、2時間26分20秒という記録で、日本人選手として史上2人目のオリンピック女子マラソン優勝を果たしました。しかし、2008年に中国で行なわれた北京オリンピックでは、故障により欠場します。2013年に世界陸上競技選手権モスクワ大会でも、競技中の不調によりリタイアし、記録なしという結果に終わっています。

マラソン大会での優勝

2002年に行なわれた名古屋国際女子マラソンは、野口選手にとっての初マラソンであり、初優勝を果たした記念すべき大会です。このときは2時間25分35秒という記録にとどまり、大会記録の更新には至りませんでした。次に優勝を飾ったのは、野口選手が2回目に出場したマラソン大会、2003年に行なわれた大阪国際女子マラソンです。ここでは2時間21分18秒をマークし、当時の日本歴代2位という記録を残しました。2005年のベルリンマラソンでは、優勝とともに2時間19分12秒という自己ベスト記録を出しています。これはアジア最高記録あり、当時の世界歴代3位の記録でもあります。直近では、2007年の東京国際女子マラソンで優勝をおさめています。ここでも、優勝とともに2時間21分37秒という大会記録を出しました。

自己ベスト記録

2007年に5,000m15分30秒04という自己ベストを記録しました。2004年には、10,000mで31分21秒03という自己ベストを記録しています。また、ハーフマラソンでの自己ベストは、2006年に行なわれた香川丸亀国際ハーフマラソン大会での1時間7分43秒です。フルマラソンでの自己ベストは、2005年に行なわれたベルリンマラソンでの2時間19分12秒となっています。これは、アジア最高記録あり、当時の世界歴代3位の記録でもあります。