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陸上競技情報

陸上選手の名言



類まれな才能を発揮して、華々しい成績を残した陸上選手達が残した言葉には、努力と才能に裏打ちされたメッセージが込められています。ここではそんな、陸上選手達が残した名言を紹介します。

カール・ルイス

カール・ルイス

100mの元世界記録保持者、カール・ルイス選手が残した「誰かがやるはずだった。自分がその誰かになりたかった。」という言葉があります。オリンピック代表に5度選ばれ、9つの金メダルを手に入れるという偉業を成し遂げたルイス選手こそ言える言葉です。

野口みずき

2004年アテネオリンピックの女子マラソンで金メダルを獲得した、野口みずき選手の座右の銘「走った距離は裏切らない。」という一言は、中学生のときから陸上をはじめ、その後、マラソン選手に転向してからもひたすら、走り続けた野口選手ならではの名言です。

ウサイン・ボルト

北京、ロンドンのオリンピックで100mと200mの金メダルを獲得した、ウサイン・ボルト選手も数多くの名言を残しています。勝ち続ける中で「伝説になりたい。そして伝説になるため、勝たなければならない。」という決意を表明し、2011年大邱で開催された世界選手権でも見事200mと4×100mリレーで金メダルを獲得しました。

有森裕子

日本の女子マラソン選手の有森裕子が1996年のアトランタオリンピックで残した言葉、「初めて自分で自分をほめたいと思います。」は誰もが知っている陸上選手の名言のひとつです。バルセロナオリンピック以来、自身のケガやチームとの方向性の違いなどの様々な問題を乗り越えた上での一言です。

オスカー・ピストリウス

両足義足でありながら、2012年のオリンピックに出場したオスカー・ピストリウス選手がインタビューで答えた一言に「母は僕たち兄弟に朝いつもこう言っていた。カール、靴を履いて。オスカー、義足を着けなさいと。だから自分に障がいがあるとは思わずに育った。違う靴を履くだけだと思って育ったんだ」という言葉があります。障がいをものともせずに高い目標に挑むピストリウス選手自身をよく表している名言です。

室伏広治

2004年アテネオリンピックハンマー投げの金メダリスト室伏広治が残した一言に「メダルの色はいろいろありますが、本当に重要なのはそこに向けて努力していくことじゃないかと思います。」という言葉があります。実際に自身がメダルを獲得し大会において勝利することの重要性を当然理解しつつも、そこに至るまでの過程を重視するという、スポーツマンシップに則った名言です。