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陸上競技情報

横浜国際総合競技場



横浜国際総合競技場は神奈川県横浜市港北区にある競技場です。施設は横浜市が所有し、ハリマビステム、東京ビジネスサービス、シンテイ警備、西田装美、協栄ビルメンテナンスなどからなる「管理共同事業体」や横浜市スポーツ振興事業団、横浜マリノス㈱が運営・管理を行なっています。日本最大の屋外多目的競技場で、現在は主にJリーグ横浜F・マリノスのホームスタジアムとして使用されている他、各種陸上競技大会も行なわれます。日本陸上競技連盟第1種公認陸上競技場であり、9レーンの陸上トラックを保有しています。また、2001、2010、2011、2012年の4度「Jリーグベストピッチ賞」を受賞しています。敷地面積は16万4,054平方メートル、収容人数は7万2,327人です。なお、日産自動車がネーミングライツを取得しており、2005年3月からは「日産スタジアム」と呼ばれています。

歴史

歴史

横浜国際総合競技場は国土交通省(当時建設省)が事業を進める「鶴見川多目的遊水地」の上部を利用して、横浜市が横浜総合運動公園整備事業の中で、その公園の中核施設として建設した物です。1997年10月に竣工、1998年3月にオープンしました。

日本最大の競技場の誕生

1998年3月1日の杮落しサッカーの国際大会である第4回ダイナスティカップ日本対韓国でした。Jリーグの初開催は3月21日で、横浜マリノス対横浜フリューゲルスによる「横浜ダービー」となりました。初年度はこの2チームがホームスタジアムとして使用しましたが、この年で横浜フリューゲルスが消滅、横浜マリノスに吸収合併されたため、翌年からは横浜F・マリノス1チームのみがホームスタジアムとして現在まで使用しています。

アジアで初となる日韓共催ワールドカップ決勝の舞台に

2002年6月にアジアで初となるFIFAワールドカップが日本と韓国の共催で行なわれ、日本代表がワールドカップ初勝利を挙げた6月9日の日本対ロシア戦、決勝のブラジル対ドイツ戦を含む4試合が横浜国際総合競技場で開催されました。

世界に誇るフィールド

2002年に行なわれたFIFAワールドカップで決勝が開催された他、2002年からの3年間はトヨタカップの舞台となったこと、そしてFIFAクラブワールドカップでも日本で開催した大会のすべてで決勝戦を開催していることから、世界でも広く知られています。中でも、フィールド部分は常緑の芝が整備され、ヒーティングシステムなどで凍結などを防いでいます。この点では国際的に高い評価を得ています。日韓ワールドカップのちょうど1年前にあたる2001年6月にFIFAコンフェデレーションズカップの準決勝、決勝が開催された際にも、準決勝の日本対オーストラリア戦において悪天候にもかかわらず水溜まりひとつできなかったことがFIFAから高い評価を受けました。「Jリーグベストピッチ賞」も4回受賞しています。