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日本陸上競技選手権大会の概要



日本陸上競技選手権大会は、日本陸上競技界のトップアスリート達が各種目で日本一を競うスポーツの祭典です。日本陸上競技選手権大会についてご説明します。

日本陸上競技選手権大会の概要

日本陸上競技選手権大会の概要

「日本陸上」の通称で知られ、日本陸上競技連盟が主催するこの大会では、男女計36種目の他に、リレー・競歩・混成(男子十種競技・女子七種競技)などの競技が行なわれます。オリンピックなどの国際大会に出場する日本代表選手を決定する選考会もかねており、選手たちにとって重要な意味を持った大会となっています。

日本陸上の競歩について
競技場内のトラック・フィールドで行なわれる陸上競技と違い、競歩はコースに一般道路を使用します。このため、開催される会場や日にちが別途指定されます。
マラソンの選考会について
マラソンの選考会は日本陸上ではなく、東京マラソンや大阪国際女子マラソンといった大規模なマラソン大会において行なわれます。

日本陸上の歴史

1913年に開催された第一回全国陸上競技大会では、男子のみ19種目の競技が行なわれ、現在の日本陸上の原型となりました。主催する団体も大日本体育協会、全日本陸上競技連盟と移っていき、日本陸上競技連盟へとバトンが渡されました。開催が中止になったことも数回ありますが、原則的に毎年開催され、競技種目の整備や1925年に女子の部が追加されるなどの変遷を経て今日に至ります。

開催時期

2001年度大会からは、毎年6月ごろに開催されるのが通例となっています。

開催地

特に1958年からは国立霞ヶ丘陸上競技場がおもな競技場として使用されてきましたが、2000年前後を境にして各地の競技場が会場として指定されるようになりました。

参加資格

原則として日本国籍を有しているか、外国籍でも生まれ育ちが日本であることなどが挙げられます。その上で前回大会の優勝者や、大会主催者が定めた参加標準記録Aを突破した、トップアスリートとしての能力を有した選手のみが参加できます。なお、男女の5,000m、10,000mについては外国籍の競技者でも、上位6位までオープン参加が認められています。

日本陸上で有名選手

日本陸上で有名な選手を紹介します。

室伏広治選手

2004年に開催されたアテネオリンピックの男子ハンマー投げ金メダリストです。オリンピックを含む世界選手権大会で3度の優勝があり、その他多くの記録を残しています。日本陸上では1995年大会から連勝を続けており、2013年大会で19連覇を果たしました。これは日本選手権において圧倒的な最多連勝記録であり、現在も記録更新中です(2013年9月時点)。