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陸上競技情報

ヨーロッパ/ロンドンマラソン・ベルリンマラソン・
ストックホルムマラソンの概要



ヨーロッパのイギリス・ドイツ・スウェーデンなどの都市では、国際的なマラソン大会が開催されています。各大会では、個性的な試みが行なわれています。ここでは、それぞれのマラソン大会の参加者や大会の特徴を紹介します。

ロンドンマラソン

ロンドンマラソン

1981年より、毎年4月に開催されています。ニューヨークマラソンをモデルとして、競技と言うよりは、お祭り的な大規模市民マラソン大会として設立されました。創設者は、障害競走の元チャンピオンであるクリス・ブラッシャーです。

参加者の特徴

高齢ランナー、仮装をして走るランナー、趣味のマラソンを楽しむランナーなど、様々な一般市民が多く参加しています。車いすの部も用意されています。また、多額の賞金がでるため、市民ランナー以外にも世界トップクラスの一流選手が多く出場する大会です。

チャリティ活動

創設者の意向からチャリティ活動を積極的に行なう大会となっているため、寄付やスポンサー料、収益の残りから基金を通じて非営利団体に寄付が行なわれています。また、スポンサーからの寄付金をより多く得るために、スポンサー付ランナーの呼び込みも行なっています。

ベルリンマラソン

1974年より、ドイツのベルリンで行なわれている毎年4万人のランナーが参加するマラソン大会です。例年、9月の週末に開催されています。

バラエティ豊かなマラソン大会

フルマラソンだけでなく、インラインスケート、パワーウォーキング、ハンドバイク、車椅子など、様々な分野でのマラソンを同時開催しています。そのため、多くの人がマラソンを楽しめる大会となっています。

日本人選手の活躍

車椅子部門では、日本人選手が3回優勝しています。まず史上初となった優勝は、2007年に副島正純が果たしました。また、2010年には2度目の優勝となる副島と女子の土田和歌子が男女でのダブル優勝となりました。

ストックホルムマラソン

スウェーデンのストックホルムで行なわれている、ヨーロッパ最大のマラソン大会です。例年、5~6月に開催されており、世界75ヵ国以上から多くのランナーが参加しています。

世界一景色の良いマラソン大会

ヨーロッパ独特の雰囲気を楽しみながら走ることができます。コースは、ロイヤルパレス・ロイヤルオペラ、国会議事堂、旧市街であるガムラスタンなどを通過するようになっています。様々な景色や建造物を見ることができるため、世界一景色の良いマラソン大会と言われています。