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陸上競技情報

大阪マラソンの概要



2011年より、毎年秋に「みんなで走ろか。大阪のRUN!」をテーマに行なわれている市民参加型のシティマラソン大会です。国内では、東京マラソンの次に大きな大会とされています。2009年に府知事をしていた橋下徹を中心に、東京マラソンをモデルとして企画をすすめ、実現されました。

全員参加型チャリティー

全員参加型チャリティー

大会テーマのひとつとしてチャリティーが掲げられています。チャリティーを行なっている大会は多くありますが、大阪マラソンでは大規模な大会ではじめて全員参加型チャリティーを実施しています。出場者全員が、参加費から500円を募金します。

虹をイメージした8つの分野

大会の応募時に、みんなでかける虹をテーマにした8つの分野から、希望分野を選択すると、その分野に募金が自動的に行なわれます。

・赤色=環境(森林を蘇らせよう)

・オレンジ色=障害(障害のあるアスリートの支援)

・黄色=医療(障害のあるこどもと家族のために)

・緑色=医療(がん撲滅運動の支援)

・紫色=環境(美化活動を広げよう)

・紺色=子供(こどもの心と体を守ろう)

・水色=水(きれいな水を飲める世界にしよう)

・虹色=復興(復興にむけてひとつになろう)

エントリーについて

エントリーは、国内外から行なうことができ、外国人の参加者も多くいます。また、国内エントリーは、登録、一般、車いす、チャレンジランの、4つの部門に分けられています。また、個人でのエントリーだけではなく、2人で参加のできるペアエントリーや、グループエントリーという当選した場合3~7名のグループ全員で参加ができるエントリー方法が用意されています。また、ゲストランナーとしてタレントや元オリンピック選手も参加しています。

登録

日本陸上競技連盟に、登録をしているプロの陸上選手のエントリーです。招待選手として、国内外の有名選手も参加します。

一般

趣味やチャリティーを目的とした、一般人のエントリーです。

車いす

車いすでマラソンを行ないます。車いすマラソンは、障がい者スポーツのひとつで、パラリンピックの正式種目でもあります。

大阪を楽しむ魅力的なコース

コースは大阪城からスタートし、全体的に走りやすくなっています。開催時期が秋であるため、美しいイチョウ並木が立ち並ぶ御堂筋や、大阪の名所である道頓堀・中之島公会堂通天閣などを経て、日本最大級の国際展示場であるインテックス大阪がゴールとなっています。そのため、大阪や国内の人だけでなく外国人ランナーを含め、多くの人が楽しめるコース設定が行なわれています。