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陸上競技情報

東京マラソンの概要



東京マラソンは、2007年より東京都と日本陸連によって企画・開催された日本最大の大都市マラソン大会です。2013年からは、ワールドマラソンメジャーズに加入したことにより、ボストンマラソン・ロンドンマラソン・ベルリンマラソン・シカゴマラソン・ニューヨークシティマラソンが行なっているマラソンツアーの開幕コースとなりました。このことで、東京マラソンは日本だけでなく世界中で注目されるマラソン大会のひとつとなりました。毎年2~3月の日曜日に、首都・東京の広範囲で交通規制を行ない開催されています。

参加者について

参加者について

東京マラソンは、国内外のアスリート(エリートの部)、一般男女フルマラソン、男女10kmロード・チャリティランナーの、大きく4つの種類に分けられた参加者が、マラソンを行なっています。また、芸能人も多数出場していることで有名です。

エリート

定められた基準に達している男女の選手や、国外の有名選手もゲストとして参加しています。その中でも、男子のフルマラソンは、世界陸上選手権やオリンピックなどの国際大会に出場するための、代表選考レースとされています。

一般男女フルマラソン

毎年、多数の応募者がいることから抽選によって、29,000人の参加者が選ばれます。第1回の倍率は、3.1倍だったのですが、年々知名度と人気が高まり、第7回の倍率は10.2倍まで跳ね上がりました。対象は、19歳以上で6時間40分以内に走りきることのできる人です。また、車いすマラソンとして、男女25人も参加します。

男女10km

一般男女に比べると、平均的な倍率は2.4~7.1倍と低いのですが第4・5回のみ13倍以上の倍率で、一般の倍率を超えています。一般に年齢が届かない高校生や、長距離が厳しい様々な障害を持った人で構成されています。

・16~18歳の男女275人

・視覚障害者50人

・知的障害者100人

・移植者50人

・車椅子25人

チャリティランナー

東京マラソンでは、チャリティ活動の応援も行なっており、10万円以上寄付を行なうとフルマラソンに、先着3,000人が出場できます。チャリティランナーとして参加の場合は、チャリティ活動のアピールが行なえるように書き込みスペースが設けられた専用のTシャツを着用します。

市民によって支えられる大会

毎年、1万人以上のボランテイアが無償で大会を支えています。主な仕事は、ランナーへのサポート・見学客の対応・誘導を行なっています。また東京大マラソン祭りと呼ばれる、応援ウォークや屋台、和太鼓の演奏、応援イベントが、コース付近のありとあらゆる場所で行なわれています。