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陸上競技情報

全国高等学校総合体育大会
(インターハイ・総体)の概要



全国高等学校総合体育大会は、略してインターハイ・高校総体・総体とも言われる、日本全国の高校生を対象とした大会です。全国高等学校総合体育大会について説明します。

全国高等学校総合体育大会の概要

全国高等学校総合体育大会の概要

全国高等学校体育連盟が主催するもので、全国の全日制に通う高校生が日本一を目指して競技に臨みます。同団体が主催する全国高等学校定時制通信制体育大会には、定時制・通信制に通う高校生が参加します。インターハイは30種目を超える競技が行なわれる大規模なもので、2011年度に開催された北東北総体の実績を参考に挙げると、参加選手(監督含む)が約3万5,000人、延べ観客数が約51万人に上りました。インターハイに参加していない競技もあり、その中で代表的なものには全国高等学校野球選手権大会、いわゆる夏の甲子園などがあります。

インターハイの歴史

それまで種目ごとに分かれ独立していた各競技団体の全国大会を統合するかたちで、1963年に第1回目のインターハイが開催されました。以来インターハイは高校生の競技者にとってひとつの目標であるとともに、スポーツ界を担っていく次世代の選手の育成・奨励といった役割を果たしてきました。

開催時期

インターハイは夏季大会と冬季大会に分かれます。おもな競技は8月に開催される夏季大会で約30種目行なわれ、12月下旬から2月の間に開催される冬季大会ではスキー・スケート・駅伝・ラグビーなどの競技が行なわれます。

開催地

夏季大会の開催地は毎年持ち回りで、各都道府県が担当していましたが、2004年からこれが地域ブロックごとの担当となりました。冬季大会は競技ごとに開催地が決定されますが、伝統的に毎年駅伝は京都、ラグビーは東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開催され、選手たちにとっての聖地としてひとつの目標になっています。

出場資格

全日制に通う高校生であることがおもな出場資格です。他に転校後6ヵ月未満のものは参加を認めないという条件がありますが、全国高等学校体育連盟から認可を受ければ出場が許されるケースもあります。

インターハイで活躍した陸上競技の有名選手

アスリートとして、高校生のときからその才能を発揮していた選手をご紹介します。

塚原直貴選手

1985年生まれの、短距離走を専門とする選手です。2008年北京オリンピック・男子400mリレーで銅メダルを獲得しました。2003年のインターハイでは100m走と200m走の2種目で優勝を果たしています。