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ナイキと陸上競技



ここでは、一流スポーツ用品メーカーである「ナイキ」の歴史や、ナイキと陸上競技との深い結び付くについて説明します。

ナイキの歴史

ナイキの歴史

ナイキはシューズメーカーとして生まれ、陸上をはじめ、サッカー、バスケットボール、テニス、ゴルフと、現在ではあらゆるスポーツ用品を製造しています。スタイリッシュな色づかいとデザインのシューズは、スポーツだけでなく、若者を中心にファッションとしても高い支持を得ています。

ナイキの誕生

1962年、アメリカのオレゴン州でナイキの前身会社である「BDS(ブルーリボンスポーツ)」は生まれました。陸上中距離ランナーの選手であったフィル・ナイトと、そのコーチであったビル・バウワーマンの二人は、高品質でありながらコストの低い陸上シューズを輸入販売しようと会社を始めます。

オニツカタイガーとの関係

今でこそあらゆるスポーツ用品を製造しているナイキですが、最初は陸上競技メーカーとしてのスタートでした。当時、日本のオニツカタイガー(現アシックス)の製品を主に輸入販売していました。やがて事業が軌道に乗ると、2人はオニツカタイガーの技術者を引き抜き、自社オリジナルの陸上シューズを作ることになります。1968年、こうしてナイキは生まれました。

ナイキの名前の由来

ブランド名はギリシャ神話の勝利を司る女神「Nike(ニーケー)」からとられています。

ワッフルソールのヒット

ナイキを一流スポーツメーカーに押し上げる理由のひとつになるワッフルソールが1972年に採用されました。ビル・バウワーマンが、朝食のときにワッフルメーカーを見て思いついたというこのソールは、正方形の突起物が規則的に並んだ革新的なソールで、滑りやすい路面でも足が吸い付くように走れると、陸上競技選手たちに絶大な支持を得ることになりました。

世界でひとつのオリジナルシューズ

高いファッション性を持ち合わせるナイキは、「NIKE iD(ナイキアイディー)」というオリジナルシューズを作ることができるウェブサイトを運営しています。時期によりオーダーできるシューズは変わりますが、好みのモデルを選び、タンやソール、ヒールにシューレース、また、スウッシュと呼ばれる流線型のナイキの代表的なマークまで、素材やカラーをカスタマイズできます。中でも、ハイテクランニングシューズであるナイキフリーシリーズは高い人気を誇っています。名だたるスポーツメーカーの中でも、特にデザインにこだわるナイキらしいユニークなこのシステムは、ナイキファンならずとも好評です。