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陸上競技情報

MIZUNOと陸上競技



ここでは、一流スポーツ用品メーカーである「MIZUNO(ミズノ)」の歴史や、ミズノと陸上競技との深い結び付きについて説明します。

ミズノの歴史

ミズノの歴史

ミズノ株式会社は1906年創業の日本のスポーツ商品を扱う会社です。創業者は水野利八です。国内外から評価が高く、ほぼすべての競技種目で扱う商品を生産しています。創業者の水野利八は、スポーツによる感動に突き動かされ、1906年に現在のミズノの前身となる水野兄弟商会を開業しました。

野球ボール

水野兄弟商会は、生活雑貨と野球ボールを扱う会社として開業しました。創業者の水野は大の野球好きであったため、野球ボールをはじめ、当時は「舶来品」であった野球用具を扱っていきました。

甲子園の母体『関西学生連合野球大会』

1913年には現在の全国高校野球夏の甲子園の母体となる関西学生連合野球大会を主催しています。球児たちのために野球グラブやボールの製造にも着手しました。

ミズノのシューズの特徴

ここではミズノのシューズの説明をします。

シューズ全般の特徴

ミズノは日本生まれの会社であるため、日本人の足のかたちに合ったシューズを作っており、クッション性とバランス性に優れています。ミズノの独自開発であるウェーブ形状のクッションプレートがランニング時の衝撃を吸収します。通常のランニングシューズでは毎日ランニングを続けていればクッションが老朽化してしまい、衝撃吸収力が衰えてしまいますが、ミズノのシューズはクッションが丈夫で長持ちします。足裏中央部分にはメッシュが搭載されており、通気性が良く、快適に長時間のランニングやトレーニングを続けられます。

バレーボールシューズの特徴

バレーボールシューズの「WAVE RAIJIN」は、ミズノのヒット商品です。バレーボール選手が求める軽さやフィット性を実現した他、足入れがスムーズにできるシューズとなりました。他にもヒット商品には「WAVE LIGHTNING」があります。

ミズノと契約していたスポーツ選手

ミズノと契約を結んでいた選手について説明します。

松岡修造

日本を代表するテニスプレイヤーです。引退後は、スポーツ番組のレポーターを含むタレント業を行なっています。

斎藤佑樹

プロ野球北海道日本ハムファイターズ所属の投手です。全国高校野球夏の甲子園では『ハンカチ王子』の愛称から一躍有名になりました。2007年にプロ野球入団を惜しまれつつも早稲田大学に入学し、卒業後2011年に北海道日本ハムファイターズに入団しました。

全日本女子バレーボールチーム

全日本女子バレーボールチームは、日本の女子バレーを牽引するチームで、有名選手が揃っています。全日本女子バレーチームの約4割の選手がミズノのシューズを使っています。