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陸上競技情報

有名な解説者



陸上競技の解説者には、過去に功績を挙げた有名選手や名物解説者がいます。ここではその一部を紹介します。

解説者の個性を楽しむ

解説者の個性を楽しむ

解説には、解説者の個性や人柄が大きく表れます。それぞれの解説の違いを楽しむのも、観戦者の醍醐味です。

朝原宣治
現役時代は短距離走・走幅跳びの選手で、2008年に開催された北京オリンピックの男子400mリレー走の銅メダリストでもあります。ネグロイドの選手が中心となって活躍する短距離走種目において、世界トップクラスの走りを見せた朝原選手の存在は、大きな希望として今でも次世代のアスリート達の道を照らしています。引退後は指導教室などを通じて、選手の育成に力を注いでいます。
有森裕子
元マラソン選手で、1992年バルセロナオリンピック銀メダル、1996年アトランタオリンピック銅メダルなどの成績を残しました。高校時代には増田明美選手に憧れ、練習に励んでいたという逸話も残っています。引退後の活動は幅広く、NPO法人や国連人口基金親善大使などで活躍する一方、日本体育大学の客員教授や日本陸上競技連盟の理事を務めるなど、日本陸上競技界の活性化にも余念がありません。冷静、かつ正鵠(せいこく)を射た解説に定評があります。
小山祐三
元・砲丸投げの日本記録保持者です。現役引退後は日本大学工学部教授、同大学の陸上競技部監督などを務めます。TBSが中継する世界陸上では、投てき種目の解説者としてお馴染みの顔となっています。
高橋尚子
現役時代はマラソン選手として活躍し、1998年のバンコク・アジア競技大会で金メダル、2000年のシドニーオリンピックで金メダルを獲得し、当時の世界新記録を樹立するなどの成績を残しました。Qちゃんの愛称で知られ、2000年に国民栄誉賞が授与されています。引退後もスポーツキャスターやCM出演などの活動を行ない、持ち前の笑顔とともにQちゃんとして親しまれています。
為末大
現役時代は短距離走、400mハードル走の選手です。400mハードル走においてはとりわけ素晴らしい活躍を見せ、世界陸上選手権で2度の銅メダルを獲得し、また、日本記録の保持者でもあります(2013年9月時点)。引退後は指導に当たるとともにスポーツコメンテーターなどを務めています。
増田明美
元長距離走・マラソン選手で、現役時代は女子マラソン界の第一人者として活躍しました。現役引退後は日本陸上競技連盟の理事や大阪芸術大学の教授などを務めるとともに、多くの著書を執筆しました。軽快、かつ選手のエピソードを豊富に紹介する解説が特徴的で、独自の取材力にも定評があります。