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陸上競技情報

陸上競技を題材にしたゲーム



陸上競技を題材にしたゲームには、長距離や短距離、投てきなど様々なジャンルがあります。陸上競技が楽しめるスマートフォン(Android、iOS)向けのゲームアプリや、陸上競技ゲームの先駆けとなったファミコンソフトを紹介します。

多彩な楽しみ方

多彩な楽しみ方

純粋に記録を競う物や、選手を育成する物、陸上競技を題材にしたリズムゲームなど、陸上競技のゲームアプリは数多くの楽しみ方があります。

『ロンドン 2012-オリンピック公式モバイルゲーム』

2012年のロンドンオリンピックの会場を舞台としたゲームアプリです。競技は9種目あり(うち陸上競技は100m走、110mハードル、三段跳び、棒高跳びの4種目)、ゲームモードは3つに分かれます。トレーニングモードでは選手の育成・強化を行ない、チャレンジモードでは知り合いと対戦できます。そしてオリンピックモードで実際の競技に臨み、金メダル獲得を目指します。自分のオリジナル選手をデザインできることや、世界各国のユーザーとオンラインで対戦できることが大きな魅力で、全世界で200万ダウンロードされました(2012年7月時点)。(iOS、Android)

『Playman Track & Field』

5種類の陸上競技が楽しめるゲームアプリです。ポップなデザインのキャラクター達と、連打に頼らないリズミカルなボタン操作が要求されるところにゲーム性があります。知人との対戦や、クリアした分だけ追加されていく様々な要素があり、手軽にじっくり遊べます。(iOS)

『たったの5m走』

短距離走をテーマとしたゲームアプリです。短距離は短距離でも、その距離がたったの5mという、ちょっと変わったゲームで、「スタート」の合図でボタンを連打しゴールを目指します。いかに上手なスタートダッシュが切れるかで勝敗が大きく左右されます。(iOS)

陸上競技ゲームの先駆けとなった『ハイパーオリンピック』

『ハイパーオリンピック』は1985年にコナミ(発売当時)から発売された家庭用ゲーム機『ファミリーコンピュータ(ファミコン)』用ゲームソフトです。1983年に発売となった同タイトルのアーケード版が移植された物で、ファミコンで遊ぶ場合は『ハイパーショット』という専用のコントローラを使用しました。挑戦できる種目は100m走、110mハードル、走幅跳び、槍投げの4種目で(アーケード版はこれに加えて走高跳びとハンマー投げ)、ゲーム黎明期における陸上競技ゲームの草分け的存在として、後世の同ジャンルのゲームに多大な影響を残すとともに、多くのユーザーの記憶に残ることとなりました。