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陸上競技情報

三段跳びについて



助走をつけて跳躍した距離を競う競技です。ここでは、三段跳びのルールや有名選手を紹介します。

競技に使用されるコース

競技に使用されるコース

競技を行なうコースは、助走区間と踏切板、着地を行なう砂場からなります。踏切板は、砂場の手前から13m離れた位置に設置されています。しかし、中学や高校などの大会の場合は、設置場所の距離が縮められています。

競技方法及びルール

「ホップ・ステップ・ジャンプ」と呼ばれる連続した3回の動きによって跳躍し、距離を計測します。まずホップで踏み込み、同じ脚でステップを行ない、反対の脚でジャンプを行ないます。踏み込みをした位置から、着地した砂場にできた跡の最も近い距離を計測します。また、踏み切った脚が踏切板より前に出てしまった場合は、記録として認定されません。

有名選手の紹介

ジョナサン・エドワーズ

イギリス出身の男子陸上選手です。引退までに、オリンピック、世界陸上競技選手権大会、ヨーロッパ陸上競技選手権大会、コモンウェルスゲームズのすべてで金メダルを獲得しており、金メダル9個、銀メダル4個、銅メダル4個の実績を残しています。また、1994年までは遺伝子研究の仕事をしており文武両道をかね備えた選手としても有名です。

ジョアン・カルロス・デ・オリベイラ

ブラジル出身の男子陸上選手で、引退までに、オリンピックで銅メダルを2個獲得しています。1975年のパンアメリカン競技大会において、当時の世界記録を50cm上回る17m89cmの記録で世界記録を10年間保持していました。1981年に交通事故によって、右脚を切断したため現役引退をしました。引退後は、大学に通ったのちにサンパウロ州議会議員として政界で活躍をしました。

ヤルへリス・サビヌ

キューバ出身の三段跳び・走幅跳びで活躍した女子陸上選手です。引退までに三段跳びで、世界陸上競技選手権大会、世界室内陸上競技選手権大会、IAAFコンチネンタルカップで、金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル1個の実績を残しています。また、2010年に新設されたリーグ戦が行なわれる「IAAFダイヤモンドリーグ」では、ローマ・ローザンヌ・モナコ・ロンドンの4つで優秀な成績を収めて種目別年間王者となりました。

フランソワーズ・ムバンゴ

カメルーン出身の女子陸上選手です。いままでに、様々な大会で金メダル4個、銀メダル4個、銅メダル2個を獲得しています。オリンピックでは2回の金メダルに輝いており、2008年の北京オリンピックでは、出産のためしばらく競技から離れていたにもかかわらず15m39cmでオリンピック新記録を叩き出しています。