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陸上競技情報

走幅跳びについて



助走をつけて跳躍し、跳ぶ距離を競う競技です。ここでは、走幅跳びのルールや有名選手などを紹介します。

競技に使うコース

競技に使うコース

走幅跳びでは、踏切位置に白く塗装された木の踏切台が設置されています。その先にある着地地点は、安全面と記録の公正を保つために砂場になっています。

おもなルール

助走をする距離や走り方、跳び方は基本的に自由です。しかし、助走路より長い距離を使用することや前方宙返りなど、助走以外の行為は禁止されています。また、競技開始から1分以内に助走を始めない場合や、踏切板の外側での踏切や、着地以外での砂場に触れてしまった場合などは無効となってしまいます。

有名選手の紹介

マイク・パウエル

アメリカ合衆国出身の男子陸上選手で、引退までにオリンピックでの銀メダル2個、世界陸上競技選手大会での金メダル2個と銅メダル1個を獲得しています。1991年に行なわれた世界陸上東京大会では、23年間世界記録とされてきたボブ・ピーモンの8m90cmの記録を超える8m95cmを跳び、世界記録保持者となりました。また1992年に行なわれたイタリア・セストリエーレの大会では、走方向の追い風によって公式記録とは認められない追い風参考記録として8m99cmを超える世界最高記録を跳びました。

カール・ルイス

アメリカ合衆国出身の男子陸上選手です。引退までに走幅跳びだけでなく、様々な競技でオリンピックでの金メダル9個と銀メダル1個、世界陸上競技選手大会での金メダル9個、銀メダル1個、銅メダル1個を獲得しています。走幅跳びでは、1991年にマイク・パウエルに記録を破られるまで65連勝をしていました。1983年、1987年の世界陸上競技大会では3種目を制し、1984年のロサンゼルスオリンピックでは4種目で金メダルを獲得するなど、抜群の身体能力で陸上競技界のスターの地位を築きました。1997年に引退してからは、俳優業やタレント・歌手活動を行なっています。

ハイケ・ドレクスラー

東ドイツ出身の女子陸上選手です。2000年までに、走幅跳び・短距離など、様々な競技でメダルを獲得しています。オリンピックでは金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル2個、世界陸上競技選手大会では金メダル2個、銀メダル2個、銅メダル2個を獲得しています。女子陸上選手の中では、抜群の身体能力と実績を持つことから「女性版カール・ルイス」と呼ばれています。また、出産を経て復帰しており1992年のバルセロナオリンピック、2000年のシドニーオリンピックの走幅跳びで、金メダルを獲得しています。